• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • ライフ
  • 暖冬でも足元は寒い? ホットカーペットで整える、心地よい冬の居場所づくり
オリコンニュース

暖冬でも足元は寒い? ホットカーペットで整える、心地よい冬の居場所づくり

足元の冷えを遮るアイテム「ホットカーペット」

 床暖房を導入する家庭が増える中、足元の暖かさが部屋全体の快適さに影響する、という考え方も広がってきた。一方で、大がかりな工事やコスト面から、手軽に取り入れられる「ホットカーペット」を選択する人も。

 暖冬傾向にある今年は、大きな暖房器具を使わなくても過ごせる日が多い。部屋全体を暖めるのではなく、「足元だけ」を補うことで、コスパと心地よさのバランスを取りやすくなる。ホットカーペットは、そうした“足元重視”の考え方を、無理なく取り入れられる暖房アイテムでもある。
※本記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
オリコンニュース編集部

編集 オリコンニュース編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「オリコンニュース(ORICON NEWS)」。
ライフスタイル分野を担当する編集部が、日常の困りごとや季節の悩みを切り口に商品情報を編集しています。

mokuji目次

  1. 足元が冷えると、部屋は寒く感じやすい
  2. 今からでも使いたいホットカーペット
    1. 電気ホットマット 一人用 [タイマー機能付き] (40×80cm)
    2. Mofua ホットカーペット
    3. 【Amazon.co.jp限定】[山善] ホットカーペット 2畳 (170cm×170cm)
    4. ライフジョイ ホットカーペット
  3. 暖房を強くしすぎないための、足元対策という考え方

足元が冷えると、部屋は寒く感じやすい

 そもそも、暖かい空気は上にたまりやすく、足元には冷たい空気が残りがちだ。そのため、暖房をつけていても足元が冷えていると、体感温度は思ったほど上がらない。特にデスクワークやソファでくつろぐ時間など、長く同じ場所にとどまる場面では、床からの冷えが気になりやすい。

 そこで意識したいのが、「暖房を強める」のではなく「足元の冷えを遮る」という考え方だ。暖房と併用するのはもちろん、暖かい日中であれば、ホットカーペットのみで心地よく過ごせる場面はある。

今からでも使いたいホットカーペット

電気ホットマット 一人用 [タイマー機能付き] (40×80cm)

 自分のスペースだけを効率よく温めたいなら、コンパクトなサイズ感がちょうどいい。一人用の電気ホットマットは、デスク下の足元に敷いたり、椅子の座面に置いて「電気座布団」のように使ったりと、置き場所を選ばないのが魅力だ。

 冷えを感じやすい部位だけをピンポイントで温められるため、オフィスでの使用や、受験生の勉強机、冬のテレワークなど、パーソナルな空間を最小限の電力でカバーしたい場面にフィットする。

Mofua ホットカーペット

 こたつとの併用もしやすい、1畳〜3畳まで選べるタイプ。一般的なラグの下に敷きやすく、リビングに取り入れても存在感が出にくいサイズ感だ。左右で暖房面を切り替えられるため、一人で使う時は片側だけを温めるなど、シーンに合わせた使い分けができる。

 ダニクリーン機能を備えている点もポイント。家族集まるリビングで素足で過ごすバ円でも、清潔さを保ちながら活用できる一枚だ。

【Amazon.co.jp限定】[山善] ホットカーペット 2畳 (170cm×170cm)

 基本機能がそろった、扱いやすい定番モデル。170cm四方の扱いやすい正方形で、ソファーやローテーブルを置いたリビングにもなじみやすいサイズ感だ。

 温度調節は5段階と細かく、その日の気温や過ごし方に合わせて調整しやすい。6時間で自動オフになるタイマー機能も備えており、消し忘れが心配な寝室や、小さな子どもがいる家庭での「うっかり」を防ぎ、安心して使うことができる。

ライフジョイ ホットカーペット

 1畳タイプから4畳タイプまで、使う場所に合わせて選べるのが特徴。 正方形の1畳サイズは、一人掛けソファの前や趣味のスペースなど、限られた範囲を温めたいときにちょうどよい。

 一方、4畳サイズはリビング全体をカバーしやすく、床暖房がない家庭での選択肢としても考えやすい。家族構成や過ごし方に合わせて、無理のないサイズを選びたい。

暖房を強くしすぎないための、足元対策という考え方

 エアコンや床暖房といったメイン暖房は十分な性能を備えている一方で、外気温や時間帯によっては「つけるほどではないが、足元だけが心許ない」と感じる場面もある。そうしたとき、必要な場所だけを補えるホットカーペットは、暮らしの快適さを支える選択肢となる。

 また、職場や住まいの構造上によっては、どうしても足元が冷えやすい環境もある。部屋全体の温度を自由に変えられない場合でも、体調や過ごし方に合わせて調整しやすい小型のホットカーペットがあると安心感につながる。

暖房を強くしすぎないための、足元対策という考え方

 暖房をつけていても、足元が冷えていては心からくつろぎにくい。部屋全体を無理に暖めようとするのではなく、「冷える場所だけをピンポイントで補う」という発想が、冬の過ごし方をより豊かにしてくれる。今の時期からでも遅くない。心地よい足元環境を整えるためのひとつの選択肢として考えてみたい。

求人特集

求人検索

 を検索