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「いつもの靴が様変わり」「入れるだけで安定感が違う」インソールで履き心地を見直す選択
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監修者 オリコンニュース編集部
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ライフスタイル分野を担当する編集部が、日常の困りごとや季節の悩みを切り口に商品情報を編集しています。
目次
靴を替えなくても、履き心地は変えられる
実は、足裏に直接触れているのがインソール。ここを替えるだけで、同じスニーカーでも安定感や歩きやすさの感じ方が変わることがある。歩き疲れやすい日、足先の冷えが気になる日など、悩みに合わせて選べるのもインソールの特徴だ。
今回は、スニーカー派に選ばれているインソールを、目的別に紹介する。
まず選ばれている定番インソール
ニューバランス サポーティブリバウンドインソール
実際に履いてみると、足裏の当たりがやわらかくなり、歩き出しがスムーズに感じられる。沈み込みすぎないため、長く歩いても足元が不安定になりにくいのも特徴。通勤や街歩きなど、日常使いのスニーカーで違いを感じやすい。
クセが少なく、特定の悩みに寄せすぎていない分、「まずはインソールを試してみたい」という人にも選びやすい一足。靴を替えずに履き心地を見直したいときの基準として押さえておきたい。
Rela Kino インソール(理学療法士監修)
履いてみると、土踏まずを中心に足裏が持ち上げられるような感覚があり、体重が一点にかかりにくい。クッション性はありつつも沈み込みすぎず、歩いている途中で足元が不安定になりにくい印象。長く歩いた日の足の重さが、少し和らいだように感じられる。
歩き疲れやすい人や、通勤や外出で一日中スニーカーを履くことが多い人に向いたタイプ。特定のシーンに特化しすぎていない分、「とにかく楽に歩きたい」という目的で選びやすい一足だ。
立ち仕事が多い人に向くインソール
ドクターショール ジェルアクティブ インソール ワーク
足裏に当たるジェル素材が衝撃を受け止め、体重がかかったときの負担をやわらかく分散してくれる。床の硬さをダイレクトに感じにくく、同じ場所に立ち続けていても足裏が張りにくい印象。動き回るというより、「立ち続ける」時間が長い人ほど違いを感じやすい。
飲食店や販売職など、仕事中はスニーカーを履きっぱなしという人に向いたタイプ。歩きやすさよりも、安定感や足裏のラクさを重視したいときに選びやすいインソールだ。
足先の冷えが気になる人に向くインソール
保温タイプのインソール(足冷え対策)
ふわっとした素材が足裏を包み、冷えやすい足先まで暖かさが伝わるように感じられる。足を入れた瞬間の冷たさがやわらぎ、歩いているうちに足元が落ち着いてくる印象だ。インソール自体は軽く、スニーカーに入れても違和感が出にくい。
通勤や買い物など、冬でもスニーカーを履くことが多い人にとって、取り入れやすい冷え対策のひとつ。靴下を重ねるよりも、足裏から見直したいときに試してみたいタイプだ。


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