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小学校の卒業式、子どもの服装どうする?男女別に見る卒服選び

小学校の卒業式、どうする?

 小学校の卒業式は、6年間の学校生活を締めくくる節目の日だ。成長とともに子ども自身の好みもはっきりしてくるため、服装をめぐって親子で意見が分かれたり、急な身長の伸びでサイズ選びに悩んだりする家庭も少なくない。心身ともに大人へと近づく時期だからこそ大切にしたい、男女それぞれの卒服選びの考え方を整理していく。
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ORICON NEWS編集部

監修者 ORICON NEWS編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしに役立つ商品情報をお届け。

mokuji目次

  1. 小学校の卒業式、服装の基本
  2. 本人も納得してハレの日を迎えられる小学生の卒服
    1. [WEEN CHARM] スーツ キッズ フォーマル 5ピースセット
    2. [Ready Freddy] レジメンタルタイベーシックスーツ
    3. [キャサリンコテージ] 白襟ワンピース&ボレロ
    4. [ショパン] ジュニアスーツセット 150〜165cm
    5. [KYOETSU] [キョウエツ] 袴 セット 華やか 4点セット
  3. 男の子・女の子それぞれの服装の傾向
  4. 成長期ならではのサイズ・着心地の注意点

小学校の卒業式、服装の基本

 小学校の卒業式は厳かな式典であるため、基本的にはフォーマルな装いが求められる。ただし、最も注意したいのが学校や地域によるルールの違いだ。

 地域によっては、進学先の中学校の制服を着用して参列するのが慣例となっている場合もある。一方で、華やかすぎるという理由や安全面への配慮から、袴(はかま)の着用を制限している学校も少なくない。

 逆に、私服での参列が一般的で、服装の自由度が高いケースもある。まずは学校からの案内を確認し、必要に応じて近隣の保護者に例年の傾向を聞くなど、事前の下調べをしておくと安心だ。

 こうした前提を踏まえたうえで、次に気になるのが「実際にどんな服を選べばいいのか」という点だろう。ここからは、小学校の卒業式で選ばれている卒服を、男女別に紹介する。きちんと感がありつつ、成長期の子どもにも無理のない一着を中心に見ていこう。

小学校の卒業式、服装の基本

 こうした前提を踏まえたうえで、次に気になるのが「実際にどんな服を選べばいいのか」という点だろう。ここからは、小学校の卒業式で選ばれている卒服を、男女別に紹介する。きちんと感がありつつ、成長期の子どもにも無理のない一着を中心に見ていこう。

本人も納得してハレの日を迎えられる小学生の卒服

【男の子】

[WEEN CHARM] スーツ キッズ フォーマル 5ピースセット

 ジャケットからネクタイまで揃う5点セットで、落ち着いたデザインが卒業式の厳かな雰囲気にもなじみやすい。フルセットのためコーディネートに迷いにくく、一着で完成されたフォーマルスタイルが整う。170cmまでのサイズ展開があり、成長期の男の子にも選びやすい。

[Ready Freddy] レジメンタルタイベーシックスーツ

 伝統的なレジメンタルタイを合わせた、正統派のベーシックスーツ。ジャケット、パンツ、シャツ、ネクタイ、ポケットチーフの5点が揃い、一着で学生らしいスマートさが演出できる。卒業式はもちろん、中学受験の面接などフォーマルな場にも使いやすい落ち着いたデザインで、成長期で体つきが変わりやすい子どもでも無理なく着こなしやすい。

【女の子】

[キャサリンコテージ] 白襟ワンピース&ボレロ

 清楚な白襟が目を引く、正統派のアンサンブル。ボレロを羽織ることで、式典らしい上品な装いに仕上がる。流行に左右されにくい王道のデザインで、雰囲気を大切にしたい家庭に選ばれやすい。サイズ展開も豊富で、本人の「かわいい」ときちんと感を無理なく両立させてくれる。

[ショパン] ジュニアスーツセット 150〜165cm

 ショートジャケットとロングパンツを合わせた、スタイリッシュなセットアップ。150cmから165cmまでの高学年体型に合わせたサイズ展開で、成長期でも選びやすい。子ども向けのデザインよりも少し大人びた雰囲気があり、スカートよりに動きやすさや素材感を重視したい場合にもパンツスーツは有力な選択肢となる。

[KYOETSU] [キョウエツ] 袴 セット 華やか 4点セット

 伝統的なスタイルで門出を祝いたい家庭に選ばれている袴セット。着付けが比較的簡単にできるよう工夫されており、華やかな思い出を残したい女の子にも向いている。ただし、学校によって着用の可否が分かれるため、検討する際は必ず事前に学校のルールを確認したい。足元はブーツを合わせるスタイルも多い。

男の子・女の子それぞれの服装の傾向

 卒服にはさまざまなデザインがあるが、男女で選ばれやすい服装には一定の傾向がある。ここでは、男の子・女の子それぞれの服装の基本を整理しておきたい。

【男の子の服装】
 男の子は、スーツやセットアップが主流だ。ジャケットとパンツを同色でそろえるスタイルは落ち着いた印象になり、式典の場にもなじみやすい。

 シャツの色やネクタイの柄でさりげなく個性を出しつつ、足元まで含めたトータルバランスを意識すると、きちんと感が際立つ。靴はフォーマルシューズが理想だが、体育館での式典が多いため、履きなれた靴でも問題ない場合が多い。

【女の子の服装】
 女の子は、ワンピースにボレロを合わせるスタイルや、ジャケットにスカートのセットアップが定番だ。最近では、スタイリッシュなパンツスーツを選ぶ子も増えている。

 フリルやリボンなどの甘さと、ダークカラーの落ち着きをバランスよく取り入れることで、子どもっぽくなりすぎず上品な印象に仕上がる。

成長期ならではのサイズ・着心地の注意点

成長期ならではのサイズ・着心地の注意点

 卒服選びでもう一つ意識したいのが、成長期ならではの体の変化だ。サイズ感や着心地は、当日の過ごしやすさにも大きく影響する。

 小学校高学年は成長が著しく、数カ月でサイズが変わってしまうことも珍しくない。早く準備しすぎると当日サイズが合わなくなる可能性がある一方、直前では好みのデザインが売り切れてしまうこともある。

 サイズ選びでは、適度なゆとりがありつつ、シルエットが崩れないかどうかを意識したい。また、着心地に違和感があると、式典に集中できなくなることもある。

 何より大切なのは、子ども自身が「これを着て出席したい」と納得しているかどうかだ。その気持ちが、自信を持って晴れの日を迎えるための大きな支えになる。

男の子・女の子それぞれの服装の傾向

 小学校の卒業式は、子どもにとって大きな区切りであり、自立に向けた第一歩でもある。親が「着せたい服」と子どもが「着たい服」が一致しないこともあるが、最終的に本人が納得して参列できることが、思い出に残る一日につながる。学校のルールを尊重しつつ、親子で話し合いながら選んだ一着は、きっと心に残る卒業の記憶になるだろう。

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