• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • ライフ
  • その不快感、花粉より「服」が原因かもしれない この時期に選びたい服とは
オリコンニュース

その不快感、花粉より「服」が原因かもしれない この時期に選びたい服とは

外出後に残る不快感は服が原因?花粉をためにくい服の選び方とアイテム

外出後に残る不快感は服が原因?花粉をためにくい服の選び方とアイテム

 この時期、外出から帰ったあとに残る不快感を、花粉のせいだと思っていないだろうか。実は、着ている服に付着した花粉が影響していることもある。特別な対策グッズを使わなくても、服の素材や形を少し意識するだけで、外からの影響を持ち込みにくくすることは可能だ。今回は、花粉の時期に選びたい服の考え方と、日常に取り入れやすいアイテムを紹介する。
※本記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
ORICON NEWS編集部

監修者 ORICON NEWS編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしに役立つ商品情報をお届け。

mokuji目次

  1. 花粉の時期、服選びで不快感に差が出る理由
  2. この時期に選びたい、花粉をためにくい服のポイント
  3. 花粉の時期に選びたい服
    1. 外からの花粉をためにくい、軽やかなライトアウター
    2. 機能性を重視したい人に向いたウインドブレーカー
    3. きれいめにも使いやすい、花粉が付きにくいシャツ
    4. 「ボトムスも関係ある」と気づかせてくれるパンツ
    5. 帰宅後に差がつくのは「扱いやすさ」

花粉の時期、服選びで不快感に差が出る理由

 花粉は空気中を漂うだけでなく、外出中に服の表面へ付着しやすい。特に、起毛感のある素材や凹凸の多いデザインは、花粉をため込みやすい傾向がある。

 家に入ってから感じるムズムズや違和感は、花粉を吸い込んでいるだけでなく、服に付いた花粉を室内に持ち込んでいることが原因になっている場合もある。

この時期に選びたい、花粉をためにくい服のポイント

花粉対策というよりも、「着たあとのラクさ」を基準に考えるのがポイントだ。
・表面がなめらかで、花粉が付きにくい素材
・起毛や装飾が少ない、シンプルなデザイン
・帰宅後にさっと払いやすく、扱いやすいこと

花粉の時期に選びたい服

外からの花粉をためにくい、軽やかなライトアウター

撥水性があり、表面がフラットなウインドブレーカータイプ。軽量でさっと羽織れるため、外出時だけでなく、帰宅後に玄関で脱ぎやすいのもメリット。ゆとりのあるシルエットなら、重ね着してもごわつきにくい。

Kayiyasu|ウインドブレーカー(ユニセックス)

表面がなめらかな素材で、花粉が付きにくいタイプ。軽量でさっと羽織れ、帰宅後も玄関で脱ぎやすい。サイズ感にゆとりがあり、重ね着してもごわつきにくいのが特徴だ。

機能性を重視したい人に向いたウインドブレーカー

撥水・防風といった基本性能に加え、防花粉仕様のものも増えている。表面がなめらかで、花粉を軽く払いやすいのが特徴。持ち運びしやすいポケッタブルタイプは、外出時のストレスを減らしてくれる。

ファーストダウン|スタンドタイプのウインドブレーカー(メンズ)

撥水・防風に加え、防花粉仕様を備えた一着。表面がフラットで、外出後に軽く払いやすい。ポケッタブル仕様のため、持ち運びやすさを重視したい人にも向いている。

きれいめにも使いやすい、花粉が付きにくいシャツ

花粉が付着しにくい加工が施されたシャツは、通勤や外出など日常使いしやすい一枚。ジャケットやアウターのインナーとしても合わせやすく、室内に入ってからの不快感を抑えやすい。

ロペピクニック|花粉ガード・防シワシャツ

花粉が付着しにくい加工が施されたシャツで、通勤や外出など日常使いしやすい。シンプルなデザインで、アウターのインナーにも合わせやすく、室内に入ってからの不快感を抑えやすい。

「ボトムスも関係ある」と気づかせてくれるパンツ

花粉が付きにくい素材を使ったデニムやパンツは、見落としがちなポイント。表面が比較的フラットで、帰宅後に軽く払いやすいものを選ぶと、全身の快適さが変わってくる。

バギーデニムパンツ(撥水・軽量)

花粉が付きにくい素材を使ったデニムパンツ。表面が比較的フラットで、帰宅後にさっと払いやすい。トップスやアウターだけでなく、ボトムスまで意識すると快適さが変わる。

帰宅後に差がつくのは「扱いやすさ」

 花粉の時期は、外出時だけでなく帰宅後の動線も意外と重要だ。玄関でさっと脱げて、軽く払える服は、室内に花粉を持ち込みにくい。洗濯や手入れのしやすさも含めて考えると、日々のストレスを減らしやすい。
 花粉の時期の不快感は、必ずしも特別な対策グッズだけで防ぐものではない。毎日身につける服を少し意識するだけでも、外からの影響をためにくくすることはできる。「なんとなく選んでいた服」を見直すことで、帰宅後の過ごしやすさが変わることもある。この時期は、デザインだけでなく着たあとのラクさにも目を向けてみたい。

求人特集

求人検索

 を検索