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【美ボディ大会】妊娠で20キロ増量も、産婦人科医なので誰にも注意されなかった…ボディメイクで“おばさん体型”を克服、異性からの視線に変化も
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美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』首都圏大会に出場した宮本亜希子さん
20キロ増量で「おばさんみたいな身体」という現実を突きつけられショックだった
宮本亜希子さん 人間ドックで、体脂肪率が30%近くになりまして…。「これはマズいな…」と思って運動を始めました。最初のうちは有酸素運動を中心にやっていたのですが、引き締まった美しい身体になりたいと思って、友人にパーソナルジムを紹介してもらい、通うようになりました。トレーニングを始めてから3年ほどになります。体脂肪率は、18%まで落としました。
――大会への出場を決めたのは?
宮本亜希子さん トレーナーさんからの誘いで挑戦しました。「トレーニングは、何か目標があったほうが続けやすいから、大会に出てみない?」と『BBJ』を紹介してもらいました。
――痩せる前に言われて傷ついた言葉やショックだった出来事はありますか?
宮本亜希子さん 2人目の子どもが生まれた頃に通っていたパーソナルジムのトレーナーさんに、「身体がおばさんみたいですよ」と言われました。妊娠中に20キロくらい増えたのですが、私が産婦人科医ということもあって誰も注意してくれる人がいなくて…。まだ32歳だったので、「おばさんみたいな身体」という現実を突きつけられた時は、すごくショックでした。
――ボディメイクを始めたことで、精神的に強くなった、コンプレックスが解消されたなどの変化はありますか?
宮本亜希子さん いろんなスタイルの洋服が似合うようになったので、洋服を着るのが楽しくなりました。いま最も自信のあるボディパーツは、足です。
40歳を過ぎても「20代かと思った」と言われるように「いつまでも若く美しくありたい」
美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』首都圏大会に出場した宮本亜希子さん
宮本亜希子さん 「すごく若返ったね」って言われることですね。女性は、何歳になっても「若い」と言われるとうれしいですよね。
――異性からの視線が変わったと感じることはありますか?
宮本亜希子さん そうですね。私は、とにかく若く見えるらしく、大会の会場でも「ガールズクラス(19歳〜29歳)かと思った」と言われることもありました。それは「本当かな?」と思う部分もありますが、嬉しいです。
――同性からの反応はいかがですか?
宮本亜希子さん 40歳を過ぎた頃から高校時代の同級生に「カッコいいね」「羨ましい」と言われるようになりました。私の姿を通して、「トレーニングを頑張らないといけない」と思ってくれる友人もいるので、一緒に切磋琢磨しながら、いつまでも若く、美しくありたいと思います。
(文/地原緑 写真/片山よしお)