オリコンニュース
【美ボディ大会】学校に内緒で美ボディ大会出場の美術教師、普段は隠している“パーフェクトボディ”を披露 ネットニュース見た生徒から「これ先生?」
![]()
美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』東京大会に出場した美術教師の上笹真里奈さん
「これ先生なの? 名前同じじゃん!」と言われることも…「スルーします(笑)」
美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』東京大会に出場した美術教師の上笹真里奈さん
上笹真里奈さん コンテスト出場を始めて3年目の挑戦になりますが、前回は予選のさいたま大会で準グランプリをいただきました。残念ながら本選の日本大会では、ピックアップまで行ったものの、TOP10に入れませんでした。
――課題や強化してきたところは?
上笹真里奈さん 見た目に大きく影響するところで身体の軸が大事なので、そこを改善しました。私は前重心になりがちなので、常に後ろ重心で骨盤を立たせるように気をつけて。日常生活のなかで意識して歩いたり、姿勢を正してトレーニングをしたりしています。
――スタイルで変えてきたところはありますか?
上笹真里奈さん そんなに変えていないのですが、歩き方など意識するところが変わったので、姿勢が良くなって見え方がキレイになっているのはあると思います。もちろん筋トレもやっていますが、いまは体の軸を大事に生きています。
美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』東京大会に出場した美術教師の上笹真里奈さん
上笹真里奈さん 「ネットニュースを見たよ」と声をかけてくださる方もいたのですが、学校ではボディメイクやコンテスト出場のことは言っていないので、気を遣ってあまり触れないようにしてくださっているみたいです(笑)。
――生徒たちからは?
上笹真里奈さん 特にそんなに反応はないです。私からは一切言っていないので、知らない振りをしている感じはあります(笑)。時々ネットニュースを見た生徒から、「これ先生なの? 名前同じじゃん!」みたいな感じで言われることもありました。でもその話題は広げさせないで、「そんなことより勉強しなさい」とスルーします(笑)。
生徒のダイエット相談に乗ることも…「食べないのは絶対にダメ」健康的な方法で助言
美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』東京大会に出場した美術教師の上笹真里奈さん
上笹真里奈さん 時々、ダイエットの相談に乗ることもあります。でもまだ成長期なので、身体に良い食事や食生活に気をつけて、運動をして、早寝早起きの規則正しい生活をするように、子どもたち向けの簡単なアドバイスをしています。年頃の子どもがやりがちな「食べないダイエットは、絶対にダメ!」と伝えています。
――18歳になったらコンテストに出たいという生徒はいませんか?
上笹真里奈さん それはまだ生徒たちから聞いたことないですね。仕事関係以外の周りの人たちからは、「出てみたい」「興味を持ってSNSをフォローした」と言ってもらえました。
――今回も学校には内緒で出場ですか?
上笹真里奈さん ボディメイクやコンテスト出場は、プライベートで挑戦していることなので、これからも仕事とは分けていきます。
――教師の仕事にボディメイクが役立っていることはありますか?
上笹真里奈さん 立ち仕事なので、トレーニングで足腰が鍛えられているのは、プラスになっているかもしれません。生徒たちの前に立つので、見本になるように常にキレイな姿勢でいようとしています。あと、ちゃんと早寝早起きできるようになりました(笑)。
美ボディ大会『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』東京大会に出場した美術教師の上笹真里奈さん
上笹真里奈さん 私はガチガチに制限しているわけではなく、食事を摂る時間や間食に気をつけているくらいなので、仕事に影響することはないですね。コンテスト直前は仕事中に「お腹減るー」とか考えているときもありますが(笑)。
――ボディメイクを始めてから印象に残っている言葉はありますか?
上笹真里奈さん 「キレイになった」「スタイルがよくなった」と見た目だけでなく、「ストイックな生活がすごい」「よくがんばっている」と努力している姿を褒められることが、圧倒的に増えました。自分がキレイになれるだけでなく、頑張ろうという気持ちや他の人の後押しができている気がして、とてもうれしいです。
――いまのボディメイクの仕上がりはいかがですか?
上笹真里奈さん 前回よりも自分らしくコンテストの日を迎えられました。日本大会で良い成績を残すまで、コンテスト出場を続けていきたいと思っています。
(文/武井保之 写真/片山よしお)