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【美ボディ大会】「ナース服姿で筋肉を見せびらかしたい…」ボディメイクで10キロ超減量成功の看護師「患者さんに気づかれる」
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『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した久保彩香さん
5ヵ月で体重12キロ減量「ずっと太っていて、細いと言われたことがなかった」
『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した久保彩香さん
久保彩香さん ずっと太っていてスタイルにコンプレックスがあって、今年からボディメイクを始めました。コンテストはトレーナーさんに勧められて、おもしろそうだなと思って。今回が初めてのコンテスト出場です。
――ボディメイク前といまでどのくらい変わっていますか?
久保彩香さん 5ヵ月で体重12キロ減量しました。見た目がだいぶ変わっています。身体がひとまわり小さくなりました(笑)。身体のコンプレックスに感じていたことを解消しています。
――変わってよかったと思うのはどういうことですか?
久保彩香さん 服が入らないとか、すぐ疲れちゃうとか、健康面や見た目がそうですが、全部です。でもいまは、その頃嫌だったことをすべて克服できています。好きな服を着られるようになったのがすごくうれしいです。
――周囲の反応はどうでしたか?
久保彩香さん 「痩せたね」「キレイになったね」と言ってもらえて、褒められることがたくさんありました。いままでずっと太っていて丸い身体で、痩せていたことがなくて…。痩せているとか細いなんて言われたことが一度もなかったので、すごくうれしかったです。
――いまの自慢のボディパーツを教えてください。
久保彩香さん 特にはないのですが、強いて言えば、ボリュームのある肩まわりですかね。ボディメイクを始めてからコンテストまであまり時間がなかったのもあって、全然身体が仕上がっていないので、自信を持てていないです。
――課題はどういうところですか?
久保彩香さん コンテスト出場を決めたのも遅かったので、絞りきれなかったこと。筋肉量も足りていないので、もうちょっとトレーニングと食事管理を継続していかないといけないです。今回のコンテストが終わったら、1週間は好きなものを食べるけれど、次週からは切り替えて、食事制限をして減量します。
太っていた頃のようなコンプレックスはない、スタイルが変わって自信がついた
『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した久保彩香さん
久保彩香さん 同僚の看護師とはボディメイクの話をよくします。その看護師は別のパーソナルジムに通っているので、トレーニング内容や仕上がり具合など、情報交換しています。スポーツジムに通っている人はたくさんいますが、コンテスト出場しているのは私くらいです。
――ボディメイクやコンテストのことを患者さんに話すこともありますか?
久保彩香さん 患者さんとはほとんどないですね。でも、私の見た目やスタイルが変わったことに気づいてくれる患者さんもいて、「痩せたね」って声をかけられることもあります。これからしっかり筋肉をつけたら見せびらかすかもしれないです(笑)。
――ナース服の上から筋肉はわかりますか?
久保彩香さん 半袖の白衣なので、腕の筋肉は見せられると思います(笑)。脚もしっかり筋肉がつけば、服の上からでもわかるかもしれないです。
――ボディメイクが仕事に影響していることはありますか?
久保彩香さん トレーニングで体力がついて、疲れにくくなったり、患者さんの手伝いがしやすくなったことはあります。あと、痩せてナース服が着やすくなりました(笑)。
――ボディメイクで自身が変わったと思うことはありますか?
久保彩香さん 精神面で強くなれたと思います。トレーニングと食事管理でつらいことを乗り越えてきて、我慢をすることができるようになりました。スタイルが変わって少しだけ自分に自信がついたこともあります。ボディメイクの課題はまだまだたくさんありますが、太っていた頃のようなコンプレックスはありません。精神的な部分でも変わることができました。
――コンテスト出場はこれからも続けていきますか?
久保彩香さん 普段あまり人前に出ることもなかったのに、コンテストでステージに立ったり、自分の身体を評価してもらったり、いままでになかった人生経験をたくさん積むことができました。いまはもうちょっと自分に力をつけて、もっと上を目指していきたい気持ちが芽生えています。これからもボディメイクやコンテスト出場を続けていくと思います。
(文/武井保之 写真/片山よしお)