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【美ボディ大会】「男性の接し方が優しくなった…」バレーボールで鍛えた“下半身太り”のスポーツ体型をボディメイクで克服
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『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した金子瑛理香さん
筋肉がついたスポーツ体型で下半身が太いことがコンプレックスだった
『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した金子瑛理香さん
「30歳を過ぎて身体が思うように動かなくなって(笑)。20代とは違って太りやすくなった気もして、このまま何もしないとスタイルが崩れてしまうと危機感をもったことがきっかけです。何か運動をしようと思ってトレーニングを始めました」
もともと運動が大好き。学生時代はバレーボール部に所属していた金子さんは、真剣にスポーツに打ち込んでいた。一方、筋肉がついてがっしりしたスポーツ体型は、学生から社会人になり、仕事に就いてからはコンプレックスになっていたという。
「下半身が太いことが、ずっとコンプレックスでした。学生時代にバレーボールをやっていて、卒業してからは、特に運動をしていなかったのですが、太ももの筋肉が張り出して脚が太いんです。自分でダイエットとかトレーニングをしてもなかなか痩せられなくて、パーソナルトレーナーさんについてもらうことにしました」
そこからボディメイクにハマっていき、コンテストを目指すようになる。
「トレーニングは2年前からゆるくやっていましたが、1年前にパーソナルトレーナーさんについてもらってしっかりやっていくうちに、どんどん身体が変わっていきました。そのなかで、トレーナーさんからコンテストを目指してみないかと声をかけていただき、目標を持つためにいいかなと思って出場することにしました。ステージ衣装もかわいかったので、着てみたいというのもありました。今年初めての出場です」
1年かけて10キロ減量 友人からキレイになったと褒められる
「1年ほどかけて10キロ減量しています。周りの友人たちからは、『キレイになったね』とか、『全身に筋肉がついてスタイルがよくなったね』って言われるようになりました」
スタイルが変わり、自分に自信が持てるようになった金子さん。異性からの反応も変わったかを聞くと「モテるようになったりはしていないです。それはスタイルが変わっても同じです。ただ、10キロ痩せてから周りの男性が優しくなったと感じることはあります」と笑顔を見せる。
美容カウンセラーとしても、自身がキレイなスタイルでいることで、顧客への説得力が上がったり、信頼関係を築きやすくなったりすることもあり、仕事の面でもボディメイクが役立っているとのこと。金子さんは「お客さまだけでなく、職場の同僚にもトレーニングや食事管理を教えたりしています」と明るく話す。
ボディメイクと出会い、厳しいトレーニングを乗り越えて目指したコンテスト出場を通して、外見のスタイルから内面だけでなく、仕事環境まで変えていった金子さん。「これからも自分自身のために、ボディメイクもコンテスト出場も続けていきます」と前を見据える。
(文/武井保之 写真/片山よしお)