• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • ビューティ
  • 【美ボディ大会】「お酒に溺れる日々を変えようと…」精神疲労で10キロ増量、リバウンドを克服した会社員「トレイルランで鍛えたお尻が自慢」
オリコンニュース

【美ボディ大会】「お酒に溺れる日々を変えようと…」精神疲労で10キロ増量、リバウンドを克服した会社員「トレイルランで鍛えたお尻が自慢」

サマー・スタイル・アワード,SSA,SUMMER STYLE AWARD,美ボディ,ボディ,筋肉,筋トレ,ダイエット,ダイエット方法,ダイエット食事,トレーニング,ダイエット,ボディケア,美女,

『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した遠藤愛子さん

 先ごろ、女性らしいスタイルと健康的な筋肉の美しさを競うコンテスト『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会が開催された。昨年初めてコンテスト出場し、日本大会出場後にリバウンドで10キロ増量したという会社員の遠藤愛子さん(26)は、体重を戻し、2年目の挑戦となった。同大会では、ビューティフィットネスモデルのトールクラスで見事優勝。トレイルランで鍛え上げた自慢のお尻を披露した。
【昨年大会での遠藤愛子さんのインタビュー】
全身がただれるほどのアトピー肌だった…約10キロ減量で幼少期からのコンプレックスを克服「キレイになって自信が持てた」

精神疲労で10キロ太って“どすこい”走りだった…5ヵ月で9キロ減量

サマー・スタイル・アワード,SSA,SUMMER STYLE AWARD,美ボディ,ボディ,筋肉,筋トレ,ダイエット,ダイエット方法,ダイエット食事,トレーニング,ダイエット,ボディケア,美女,

『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した遠藤愛子さん

――昨年初めてコンテスト出場されて、今年は2回目の挑戦ですね。

遠藤愛子さん 昨年は初めての挑戦でしたが、2つの予選に出場して1位と2位をいただき、日本大会に出ることができました。でも、そこで結果を残せなかったあとに体調を崩してしまって。1回ボディメイクから離れようと思って、別の趣味を探しました。それまで走ったこともなかったのですが、マラソン、登山、トレイルランを始めて、今年からレースにも出場しています。

――そこから気持ちの変化があって、再びコンテストに挑戦することになったのですか?

遠藤愛子さん 昨年の日本大会後、精神的に疲れてしまって10キロほど太りました。その後、気持ちも落ち着いて、トレイルランを始めました。走っていると自然に体重が落ちたので、コンテスト目的ではなく、身体を動かすために絞れたらいいな、というくらいでボディメイクを再び始めました。くびれもできて身体が出来上がってきたので、今年もう一度『SSA』にチャレンジしてみようと思いました。

――別の運動を始めたことがきっかけになったんですね。

遠藤愛子さん あと、昨年のコンテストに小学校の同級生2人が応援に来てくれて、私のステージを見て自分たちもやりたいって言ってくれて、今年は一緒に出ようと話していたんです。それもきっかけのひとつになって、再チャレンジすることにしました。

――10キロ増えてから、2年目の挑戦への仕上がりはいかがですか?

遠藤愛子さん 10キロ増えたあと、5ヵ月で9キロ減量して身体を絞り上げています。これまでに2つ予選に出場して2位と3位をいただき、今年も日本大会への切符を手にすることができました。

――10キロ増えたときや減量して戻したとき、周りの人に気づかれましたか?

遠藤愛子さん 太って多少は気づかれたのですが、冬で露出の少ない服装だったこともあって、そこまでではないです。でも身体を絞った後は、「顔がすごく小さくなった」と言われました。痩せた時は、すぐに気づいてもらえます。いま振り返ると、自分でも「太っていたな…」と思います。走っている動画を観ても、どすこいどすこいって走り方をしているので(笑)。

ボディメイクを始めてからアトピーも回復「トレイルランで解き放たれた」

サマー・スタイル・アワード,SSA,SUMMER STYLE AWARD,美ボディ,ボディ,筋肉,筋トレ,ダイエット,ダイエット方法,ダイエット食事,トレーニング,ダイエット,ボディケア,美女,

『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した遠藤愛子さん

――10キロ増えて困ったことはありましたか?

遠藤愛子さん 服が着れなくなったことですかね。身体を絞り始めてからは、洋服を買うときに、どの段階の体型に合わせるか、悩んだりしました。食べることが好きなのですが、あまり体重を変動させないように、どうにかいまのスタイルをキープしたいと思っています。

――いまの自慢のボディパーツは?

遠藤愛子さん 下半身を褒められます。お尻の張り出しは登山でだいぶ鍛えているので、自信があります。脚トレで、形も丸く整えています。上半身よりは下半身が強みですね。バックポーズをキレイに見せるのが目標です。

――ボディコンプレックスはありますか?

遠藤愛子さん コンプレックスはたくさんあるのですが、1つずつゆっくり無くしていけばいいかなと思っています。巻き肩や姿勢の悪さなど、課題が多い、細かくあげるとキリがないです(笑)。

――今年のコンテストに向けて強化してきたところは?

遠藤愛子さん もともとポージングが得意ではなかったので、そこを強化してきたのがひとつ。それから、順位はもちろん大事なのですが、それだけに固執しないで、それまでの過程でがんばってきた自分を褒めてあげて、ステージを楽しみたい。力を抜いてやろうって決めて、2年目に挑んでいます。

――そう思えるようになったのは走るようになってからですか?

遠藤愛子さん 大好きなお酒に溺れる日々を変えようと思って、3年前にボディメイクを始めたら、皮膚がただれるくらいひどかったアトピーがよくなって、自分を信じる力が少しずつ持てるようになりました。「自分ならできる」「頑張れる」という気持ちが芽生えたので、ボディメイクとトレイルランを始めてよかったです。

――生活のなかの打ち込める何かに走ることも加わったんですね。

遠藤愛子さん コンテストからは離れたかったけど、体型は維持したい。それでとりあえず運動してみようと思って、それまで走ったことがなかったのですが、空気の良い山で走るとメンタル面が変わりました。いろいろな悩みやモヤモヤしていた自分が小さいなって思うようになって、解き放たれたというか…。もし、コンテストから離れたあと何もしていなかったら、またお酒に溺れる生活に引き戻っていたかもしれないです(笑)。

――この先も引き戻されることはなさそうですか?

遠藤愛子さん 前回は精神的な辛さからリバウンドしたので、今回のコンテスト後は前向きなリバウンドに気をつけます(笑)。スウィーツもお酒も大好きで、とにかく食べることが好きなので、どうにか体型をキープしたいです。でも大会が終わったら、おいしい日本酒を飲んでまったり和食を食べたいです(笑)。

(文/武井保之 写真/片山よしお)

サマー・スタイル・アワード,SSA,SUMMER STYLE AWARD,美ボディ,ボディ,筋肉,筋トレ,ダイエット,ダイエット方法,ダイエット食事,トレーニング,ダイエット,ボディケア,美女,

『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の埼玉大会に出場した遠藤愛子さん

【全身写真はこちら!】鍛え抜かれたお尻やくびれ…美ボディを惜しげもなく披露した美女たち

求人特集

求人検索

 を検索