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【美ボディ大会】Bリーグ専属ダンサーから美ボディ大会出場に転向した大学生「ボディラインが出る服が着られるようになった」
身体のラインが出るピッタリとした服を自信を持って着られるようになった
新川珠莉さん 母親が富山県でエステサロンを経営しているのですが、そのお客さんで『BBJ』に出場している方がいました。いろいろと話を聞いているなか、勧められて半年前からトレーニングを始めました。
――どういったトレーニングをしていますか?
新川珠莉さん パーソナルトレーナーをつけて、週1回トレーニングしています。そのほか、24時間営業のジムに時間があればできるだけ通うようにしています。コンテスト前は毎日通っていました。
――コンテストに向けて減量もしていますか?
新川珠莉さん 3ヵ月で2キロほどの減量をしました。そこまでつらいことはなかったです。でもパーソナルトレーニングでは、これまで持ち上げたことがない重量のプレスでトレーニングをしたり、ちょっと大変でした(笑)。
新川珠莉さん 3ヵ月で2キロほどの減量をしました。そこまでつらいことはなかったです。でもパーソナルトレーニングでは、これまで持ち上げたことがない重量のプレスでトレーニングをしたり、ちょっと大変でした(笑)。
――コンテスト出場への抵抗はなかったですか?
新川珠莉さん もともとプロバスケットボール・Bリーグの富山グラウジーズの専属ダンスチームに所属していたので、人前で踊っていました。ステージに立つ恥ずかしさはないのですが、コンテストはすごく緊張しました。今回が2回目の出場で、1回目よりは落ち着いてステージに立てと思います。
――ボディメイクが自身のプラスになっていることはありますか?
新川珠莉さん いろいろな面で自信につながっています。身体を鍛えることだけでなくて、食事に気をつけるようになり、スタイルがよくなって、健康にもなれる。身体のラインが出るピッタリとした服が好きなのですが、そういう服を自信を持って堂々と着られるようになりました(笑)。
自慢はウエストのくびれ、筋肉がついた太ももをもっと細くしたい
新川珠莉さん Instagramの投稿を褒めてもらえることが増えて、うれしいです。女性からは「スタイルがよくなったね」と言われることもあります。コンテスト出場は、周りの人が応援してくれて、それがモチベーションにつながっています。
――目標にしている人はいますか?
新川珠莉さん ファッション誌『ViVi』(講談社)のモデルをしていたemmaちゃんが、かわいくてスタイルもよくて好きで、彼女が憧れです。ダンサーは筋肉もつきますが、私はどちらかというとモデルのような線の細いスタイルが好きなので。
――いまのボディコンプレックスはありますか?
新川珠莉さん 筋肉がついた太ももですね。もっと細くしたいです。あと二の腕も気になっていて、もっと絞りたい。痩せたいところはたくさんあります(笑)。自慢はウエストです。もともと太りやすい体質なので、トレーニングをがんばってくびれを作りました。
新川珠莉さん 大学の友だちも応援してくれていますし、富山にも『BBJ』に出場している知人がいるので、一緒にがんばろうっていつも話しています。この先もコンテスト出場は続けていきたいです。
――トレーニングを続けるモチベーションになっている面もありますか?
新川珠莉さん トレーニングは、ずっと続けていると気が緩んでだらけてしまうことがあるかもですが、コンテスト出場という目標があるから、気を引き締めてがんばれた気がします。でも、周りの人と比べると、私はまだまだ甘いと感じていて、もっとがんばらないといけないなと思っています。満足できるボディに到達できるのは、ずっと先ですね(笑)。
(文/武井保之 写真/片山よしお)