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【美ボディ大会】「男性を虜にする自慢の背中…」女性も憧れるボディラインの追求、肉体改造にハマるワケ「ビキニアスリートの認知度を上げたい」
「その背中の作り方を教えてください」自慢の背中は男性も虜に…
宮川瑞加さん 小学1年生から大学までバスケットボールをやっていました。その当時は筋肉を付ける目的でウェイトトレーニングをやっていました。大学卒業後は、その延長でトレーニングを続けていました。高校生の時からなので、7〜8年になります。
――小学生の頃から運動をしていたので、ダイエット経験はないのでしょうか?
宮川瑞加さん そうですね。子どもの頃からずっと運動をしていたのでダイエットを考えたことはありません。
――トレーニングを始めて、周囲の人から言われてうれしかった言葉はありますか?
宮川瑞加さん 大会を目指すようになってから身体つきが変わったので、「ボディラインがキレイになったね」と言われるようになりました。それまでは、ボディメイクというより体型維持のために運動をしていたので、ずいぶん見た目も変わったと思います。
宮川瑞加さん そもそも、キレイを追求するための身体の作り方がわからなかったので、それを勉強することから始めました。同じトレーニングでも鍛える部位や内容が変わってきます。そういった身体のことについて勉強することで、周囲の人に褒められることが増えました。
――ボディメイクを始めてから異性の視線も変わりましたか?
宮川瑞加さん インスタグラムのDMやジムで声をかけられる機会が増えたような気がします。男性の場合は、背中や肩の筋肉を鍛えることが苦手な人が多いようで、「その背中の作り方を教えてください」という声ももらいます。筋肉量は男性のほうが多いのですが、「(宮川さんのこと)見習います」と言ってくれる方もいて、がんばって鍛えた身体に対して声をいただくのは、素直にうれしいです。いま自身のあるボディーパーツは、みなさんにも褒めていただいた背中です(笑)。
私がもっと活躍することで、ビキニアスリートの認知度を上げていきたい
宮川瑞加さん 同じジムに通っていたボディービルダーの方から「それだけ身体を鍛えているなら、女性部門もあるし、出てみたら?」と誘われたことがきっかけです。5回目の出場になります。
――何度も出たくなる大会の魅力は、どんなところでしょう?
宮川瑞加さん とにかく楽しいことですね。もっとこの大会のことを広めていきたいと思っています。ボディメイクをしていない人には、“ビキニアスリート”と言っても「何、ボディビル?」と正しく伝わらないことが多いです。私がもっと活躍することで、ビキニアスリートの認知度を上げていきたいと考えています。
宮川瑞加さん 定期的に大会のYouTubeを観て意識することですかね。大会期間に関わらず、自分の成長を止めないために続けています。私はもともと運動が好きなほうなので、そこまで苦しいと感じることはないですね。
――トレーニングの魅力とは?
宮川瑞加さん 身身体が変わっていくことです。それに大会に出場したり、トレーニングを頑張っている姿を見せたりすることで、「いつもモチベーションをもらっています」という言葉をいただきます。それが励みにもなっています。
(文/地原緑 写真/片山よしお)