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【美ボディ大会】「もっとお尻に厚みを出したい…」9キロ減量成功し、ボディメイクにハマった会社員「スタイルを褒めてもらえて嬉しい」

 先ごろ、全身の適度な筋肉と小麦色の肌の美しさを競うボディコンテスト『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の決勝大会が開催され、全国各地の予選を勝ち抜いた美女が集結した。今回が初めてのコンテスト挑戦で決勝進出を果たした会社員の後藤倫代さん(28歳)は、「自分の身体がどんどん変わっていくのがおもしろい」と語り、3ヵ月で9キロ減量した自慢のボディを披露した。

筋肉をつけてボリュームアップした肩が自慢、もっとお尻に厚みを出したい

――ボディメイクを始めたきっかけを教えてください。

後藤倫代さん 1年ほど前から始めています。もともと身体を動かすことが好きで、トレーニングの目標になることが欲しいと思ったときにコンテストを知って、出場してみようと思いました。コンテストは今回が初めての挑戦です。

――それまでにも運動やダイエットをしていたのですか?

後藤倫代さん 学生時代は野球部のマネージャーをやっていましたが、特に自分で何かスポーツをやっていたわけではなくて、ダイエットの経験もありませんでした。

――コンテストに向けて減量をしたのでしょうか?

後藤倫代さん 3ヵ月で8〜9キロ痩せました。減量も初めてのことでしたが、特に苦労もなく順調に進みました。ただ、食事が決まったメニューになってしまって、好きなものとか食べたいものが食べられないのはつらかったですね。でも、ストレスになるほどではなくて、コンテストに向けて楽しみながらボディメイクをしていました。

――周囲の人には、痩せてどのように言われましたか?

後藤倫代さん トレーニングや食事について聞かれることが増えました。どうやって体重を落としたのかを女性から聞かれることが多いです。スタイルを褒められることもあって、興味を持ってもらえることはうれしいです。ボディメイクについて、その方法を教えてあげたりします。

――ボディメイクで自信がついたボディパーツは?

後藤倫代さん 肩です。筋肉をつけてボリュームアップして形が良くなりました。コンプレックスは下半身が小さいこと。これからは、お尻から脚にかけて重点的にトレーニングして、もっと厚みを出していきたいです。

自分の身体が変わっていくことがおもしろい、精神的にも成長できていいことしかない

――食事やトレーニングは、どのようなメニューだったのでしょうか?

後藤倫代さん 1日3〜4食、脂質の少ないローファットのものを摂るようにしています。たんぱく質は鶏の胸肉やささみ、鱈や鰹などの魚、炭水化物はお米で摂るようにして、1日1400キロカロリーを目標としています。トレーニングは、全身を分割してフリーウエイトやマシンも使って週5〜6回ほど行い、24時間ジムに通っています。有酸素運動は、コンテスト1ヵ月前から1日30分〜1時間ほどウォーキングをしています。

――ボディメイクでご自身が変わったことはありますか?

後藤倫代さん 自分に自信が持てるようになりました。新しいことに挑戦するのが楽しいと思うようになったり、何かをやるときに今までと違うやり方にチャレンジしたりしたいと考えるようになりました。生きていく上でのいろいろな考え方が、ポジティブになった気がします。

――ボディメイクが仕事に役立っていることはありますか?

後藤倫代さん 生活リズムが整って、仕事に前向きに取り組めるようになりました。時間の管理が上手くなって、仕事の仕方の意識が変わったりもしています。体調面も精神面も含めて、ボディメイクを始める前と比べたら、いろいろなところでプラスになっていると思います。

――ボディメイクのおもしろさはどういうところでしょうか?

後藤倫代さん トレーニングを継続していくことで自分の身体がどんどん変わっていくことですね。それがおもしろくてハマりました。キレイになれて体調も良くなって、精神的にも成長できて、いいことしかない。ボディメイクはこれからもずっと続けていきます。

(文/武井保之)

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