(更新:)
オリコンニュース
【美ボディ大会】「大きなお尻を褒められる」ボディメイクで激変した歯科助手、体のラインがくっきり…タイトな服装に自信「日常に刺激も」
「お尻を大きくしたくなって…」ボディメイクを始めてストレスが溜まりにくくなった
北村友さん 29歳のときになんとなくお尻を大きくしたくなって…スポーツジムに通ってトレーニングをするようになりました。それまでは、ホットヨガで汗をかくことしかやったことがなくて、好奇心でボディメイクを始めました。
――コンテスト出場を考えるようになったのは?
北村友さん パーソナルトレーナーさんに勧められて、軽い気持ちで出場することにしました。こんなに大変だとは思っていなくて(笑)。でも、今回初めて出場して楽しかったです。予選を通過することができて、決勝大会に向けてがんばってきました。
――減量もしていますか?
北村友さん 3ヵ月で3キロくらい痩せました。トレーニングでつらいことはほとんどないです。食事制限中は眠れなくなることもありましたが、そういうときは運動量を増やして体力を消耗させていました。そのせいで筋肉痛がつらくなりました(笑)。
――ボディメイクがお仕事の役に立っていることはありますか?
北村友さん 姿勢が良くなったし、ストレスが溜まりにくくなりました。体力がつくので疲れにくくなったのだと思います。それにトレーニングをして、食事にも気をつけるようになってから身体が元気になってきて。風邪を引かなくなり、体調がとても良くなりました。
「くびれからお尻のラインがアピールポイント」自分に自信が持てるように
北村友さん 人見知りをしなくなりました。トレーニングで知り合った人たちとすぐに仲良くなれたり、友だちも増えました。ボディメイクをしていくなかで、スタイルが良くなり、自分に自信が持てるようになったこともあるのかもしれません。
――今のボディにコンプレックスはありますか?
北村友さん 上半身が小さくて。もっと大きくしないとバランスが良くないので、上半身を強化中です。特に肩と背中の厚みをつけたいです。自信があるのは、お腹に脂肪がつきにくくて、くびれをしっかり作れているところ。骨格がもともと細いのですが、お尻は大きいので、くびれからお尻のラインがアピールポイントです。
――ボディメイクで心も身体も変わって、周囲からどのような反応がありましたか?
北村友さん 以前は女性からスタイルについて言われることなんてなかったのが、「お尻がキレイ」と褒めてもらえるようになりました。昔はデニムを履くのが嫌だったのですが、今は体のラインがくっきりとしたタイトな服を着ても自信が持てるようになりました。
――普段の服装は変わりましたか?
北村友さん 変わりましたね。着られる服の幅が広がり、服装の好みも以前と変わりました。かわいらしい服をあまり着なくなって、身体にピッタリとフィットしたスタイルがわかるようなものをよく着るようになりました。
――コンテスト出場はこれからも続けていきますか?
北村友さん 続けていこうと思います。楽しいし、もっと成長したい。日常生活のなかで刺激のある趣味のひとつで、生活の一部になっています。でも、そんなにストイックな生活でもないんです。お酒も飲むし、間食もします。楽しく食べて、楽しくトレーニングするのが一番良いと思って過ごしています。
(文/武井保之 写真/片山よしお)