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オリコンニュース
【美ボディ大会】「ルックスでいじられることが多くて…」16キロ減量で体育会系キャラのコンプレックスを克服「自分を愛せるようになった」
16キロ減量成功し、「きれいになったね」「昔とは全然違うね」と言われて嬉しい
坂本友紀さん 学生時代の部活でバトミントンをやっていました。大学も体育系の学校に通っていたので、その延長線上でトレーニングをやっていました。現在は、スポーツインストラクターとパーソナルトレーナーの仕事をしています。その仕事とは関係なく、本格的にトレーニングを始めて2年ほどになります。
――長年運動をしていましたが、ダイエットの経験はありますか?
坂本友紀さん ダイエットというか…体重の増減の幅でいうと16キロくらいの変化があります。社会人になってから慣れないことだらけで、ストレスが溜まってしまって…。トレーナーとして働いていたのですが、太ることは止められなかったです。
――一番太っていたときの体重は何キロありましたか?
坂本友紀さん 61キロありました…。
――16キロ減量して周囲の反響はいかがですか?
坂本友紀さん インストラクターをしているお客さまから「変わったね」「目標として追いかけていきます」と言われることが増えました。「坂本さんのようになれるよう頑張ります」といった言葉をかけてもらい、とても自信がつきました。
――大会出場に向けてトレーニングを始めてから、周囲に言われてうれしかったことはありますか?
坂本友紀さん もともとルックスでいじられることが多かったのですが、「きれいになったね」「昔とは全然違うね」と言ってもらえてうれしいです。
――現在の姿からは全く想像がつかないのですが、以前とはどのように変わったのでしょうか?
坂本友紀さん 学生時代は部活だけをやってきたので、髪型もベリーショートで、運動一筋という感じでした。髪型や化粧などによる印象もあると思いますが、昔と今ではかなりのギャップがあると思います。
韓国アイドルの体型が憧れ……自分に自信を持てて、生きることが楽しくなった
坂本友紀さん すごくありましたね。学生時代から周囲の人にいじられることがコンプレックスだったのですが、ボディメイクを始めたことで、それすらも受け入れられるようになりました。自分に自信を持てるようになり、生きていることが楽しくなりました。そう思えるようになったのも、ボディ大会に出場したことがきっかけだと思います。
――大会出場は何年目ですか?
坂本友紀さん 2年目になります。同僚に出場経験者が多かったので、私も出てみようと思いました。最初の頃は、とても緊張しました。でも、その一方で自分のことを見てもらいたい、観客の皆さんに楽しんでもらいたいと思うようになりました。大会は、結果という形で可視化されるので、それも自信につながっています。
――苦しい食事制限や筋トレを続ける秘訣は?
坂本友紀さん 自分の新しい姿を想像して、「もっとキレイになれるんじゃないかな」と考えるようにしています。そういうイメージを持つことが大事だと思います。あとは、きちんと息抜きをすることですね。
――「こういう体型になりたい」と憧れている人はいますか?
坂本友紀さん 韓国のアイドルグループ『SISTAR』のボラさんです。
――トレーニングの魅力は、どんなところですか?
坂本友紀さん 自分が変わるところです。大会に出場して、周囲の人にいろいろな声をもらいました。皆さんの期待に応えられるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
(文/地原緑 写真/片山よしお)