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白石聖をトリコにする“声”の持ち主・3選 「声のコンプレックスを“そのままでいい”と思わせてくれた」声優は

自分の声にコンプレックスを感じていた時期も……

――白石さんは椎名林檎さんやクリープハイプなどを好きなアーティストに挙げられていますね。好きな声の傾向や特徴があれば教えてください。
白石聖ちょっと毒っぽいスパイス要素があったり、中毒性のある声がすごく好き。椎名林檎さんも絶妙なハスキー加減というか、歌詞やファッションとかもそうですけど、やっぱり誰もマネできない歌い方、声の持ち主だから憧れちゃいます。
――そういう白石さんの声も聞きやすく穏やかな声質で素敵です。
白石聖ありがとうございます(笑)。でも自分の声はコンプレックスで、もっと可愛い声が良かったと思っていました。花澤香菜さんや釘宮理恵さんみたいな、可愛らしい声にすごく憧れていた時期もありました。

だけど「そのままでいい」って思わせてくれたのが林原さん。林原さんは、高い声はもちろん出せるけど、地声もとても素敵じゃないですか。声優になりたいと思っていた時期も、「自分のコンプレックスをなくしたい」という意味でなりたいと思っていた部分が強かったですね。

挑戦してみたい声の仕事は“アニメのアフレコ”

――白石さんは、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション「情念の男〜ギリヤーク尼ケ崎〜」』(2019年4月14日放送、フジテレビ系)などでナレーションを務められましたが、実際に声の仕事に携わってみていかがでしたか?
白石聖ブースで声を当てている時間はすごく好き。先に演技のお仕事をしていたので、映像に合ったトーンで声を乗せていくという部分では、シチュエーションを読み取って「ここは少し声のトーンを落とそう」など、ちょっと先に考えを回すことができたかもしれないですね。
――女優業が生かせたということですね。さらに白石さんは、ラジオ番組『白石聖のわたくしごとですが…』(文化放送『レコメン!』内)で、2018年からパーソナリティーを務めていらっしゃいます。パーソナリティーも声の仕事の一つですよね。
白石聖ラジオは本当に素の自分で何も考えていない(笑)。ナレーションは白石聖として仕事をしているのでちょっと質の良い声を出したいけど、ラジオはお便りをくださるリスナーの方と対等にお話がしたいので着飾ることはなく、普段の私を出すようにしています。
――なるほど。素の自分で話すことに難しさや大変さを感じることはありますか?
白石聖ラジオを1人でやられている方はたくさんいますけど、ゲストを迎えたりして2人でやっている方のイメージが強くて、自分1人なのが最初は「ちょっとさみしいな」と思っていました。

最近は放送作家さんに話を振ったりやりたい放題ですけど、それを許してくれる優しい現場です。本当にすみません……っていう感じですね(笑)。
――そういう部分も含めてラジオの魅力かもしれません。ちなみに、ラジオ番組のコーナー「ガチ恋ごとですが...!」は、今リスナーが“ガチ恋”していることを募集する企画です。白石さんが今ガチ恋されているものがあれば教えてください。
白石聖私の“ガチ恋”は、今はお休み中ですね。でも『ひぐらしのなく頃に』の新しいアニメ(『ひぐらしのなく頃に 業』、TOKYO MXなどで10/1から放送)が始まるので、それは観ようと思っています。ただ、『ひぐらし』では(園崎)詩音が一番好きなのですが、今回はいないらしいので……(笑)。
――それは残念ですが、アニメは楽しみですね。最後に白石さんが今挑戦してみたい声の仕事は何ですか?
白石聖アニメーションに声を当ててみたい。叶えばいいなと思います。

白石聖 ファースト写真集『白石聖 2016-2020』(ワニブックス)
少女から大人の女性へ――白石聖・4年間の軌跡。
今作は、彼女が高校3年生だった2016年より2020年初夏までの4年間をまとめた成長記録となっている。東京、千葉、群馬、熊本、神奈川、福岡、台湾など各地で収められた、透明感あふれる素顔の数々。四季折々の風景と共に、懐かしい制服姿、浴衣など多彩な衣装も見どころ。約7万点の写真の中から、珠玉のカットを厳選し、200ぺージを超える大作に仕上がっている。“白石聖の軌跡”を大切に紡いだ作品。
白石聖(しらいし・せい)
1998年8月10日生まれ、神奈川県出身。映画『サイレント・トーキョー』、『胸が鳴るのは君のせい』、日本テレビ系ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』などに出演。今年は8月29日スタートの東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『恐怖新聞』で連続ドラマ初主演を務めたほか、9月には、内村光良らが出演するコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(NHK総合)にも初出演し、活躍の幅を広げている。
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この記事について
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
⇒この記事をオリジナルページで読む(10月27日掲載)

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