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美容整形で話題、19歳アイドルが語る劇的変化「600万円もかけているから、自分の顔が愛しい」

 今までに整形にかけた金額は総額600万円。「女子の理想の顔」、「あの顔面になりたいから整形する!」など、多くの女性から支持を集めているアイドル・望月める。2019年に出場したオーディション“ミスID”では、「間違いなく今年一番面白かった女の子」、「キャラ勝ち」、「闇のプリンセス」と、審査員がこぞって絶賛。昨年『ゴッドタン』(テレビ東京)に出演した際も、包み隠さず全てを話す様子が大きな話題を呼んだ。4月にはアイドルグループ“モノクローン”としての活動もスタート。彼女が整形をする理由と、目指す未来とは?

最初の大きな整形は、顔の脂肪吸引「顔がパンパンのまま、長野まで電車で帰りました」

――整形したいと思うようになったのは、いつ頃からですか?
望月める 中3の時に、当時好きだった男の子がいじめっ子とつき合い始めたんです。その子がかわいくて、“顔がかわいかったら、性格が悪くても人生得するんだな”って思ったのが、最初のきっかけですね。

――中学生で…! では実際に初めて整形したのはいつですか?
望月める 高3の時です。ちょうどその時期にアイドルを始めたんですけど、同じ事務所の同い年の子が整形している話を聞いて。それなら、私にもできるかなと思って、涙袋にヒアルロン酸を入れました。涙袋があったら私もかわいくなれるかなと思ったんです。地下アイドルの子はみんな涙袋がすごくて(笑)。

――裏事情が…(笑)。当時、費用はいくらぐらいかかったのでしょうか?
望月める 3万円ぐらいだったと思います。当時はバイトしていなかったけど、お年玉でできる金額だったので。自分で安いところを探して銀座のクリニックへ行って、その日に施術しました。そんなに量は入れなかったんですけど、かわいくなった気がしてうれしかったのを覚えています。

――その後は、どんな整形を?
望月める 注射系を何度かやりました。その後一番大きかったのは、顔の脂肪吸引ですね。全身麻酔で、めちゃめちゃ大変でした。手術が終わった後は顔がパンパンに腫れて。当時長野に住んでいたんですけど、パンパンの状態で圧迫バンドを巻いたまま東京から電車で帰りました。口が開かないからしゃべれないし、物も食べれなくて。よだれも垂れっぱなしの状態です。痛すぎて夜も眠れないので、かなりつらかったですね。

――では今までの整形で一番つらかったのは、その時?
望月める それよりも、頬骨を切った時が一番つらかったです。輪郭を小さくするためにやったんですけど、血がのどに詰まって、息ができなくなって夜中に目が覚めるんです。本当に死ぬかと思いました。だるさもすごいし、しばらくは介護食を食べて過ごす毎日でした。

おばあちゃんは整形に猛反対「宇宙人みたいな顔になったって言われて、悲しかった(笑)」

――涙袋、脂肪吸引、頬骨以外にも、整形している部分はありますか?
望月める 主に顔ですかね。目尻を切ったり、唇を薄くしたり。おでこは脂肪が入っていて、生え際も1.5cm縮めました。鼻もやりましたし、二の腕と太ももも脂肪吸引をしています。昔と一番違うのは、鼻だと思います。鼻筋にシリコン、鼻先に自分の耳の軟骨とかを入れて、左側だけ小鼻を小さくしています。総額で600万円くらい。

――600万円! 施術後の状態や痛みを考えても、やりたい思いの方が強い?
望月める うれしさのほうが勝ってしまうんですよね。痛みやつらさは忘れるし、整形した後の自分の顔を見た時のうれしさのほうが大きいです。でも、お医者さんに「これ以上やったらおかしくなるよ」と止められたらやめるようにしています。

――ご家族の方の反応はいかがですか?
望月める おばあちゃんは、最初からすごく反対していました。お母さんがいないから、最初に涙袋の整形をする時も相談したんですよね。当時、“ミスiD”のオーディションを受けていたので、「受かりたいから整形したい」って言ったら、「涙袋があったら受かるの?」って聞かれて(笑)。

――鋭い質問ですね(笑)。今はもう反対されていないんですか?
望月める 私が韓国に行き出したあたりから、あきらめたみたいです。頬骨を切った時も、許可を取らなきゃいけないから電話したんですけど、もう韓国まで行っちゃってたから仕方ないって同意してくれました。

――最近は何か言われましたか?
望月める 「宇宙人みたいな顔になった」って言われました(笑)。お正月に帰った時も、「面影がなくなっちゃったね」って言われて、ちょっと悲しかったですね。

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