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【#ファンに聞いてみた】やっぱり実写化作品は強い? 山崎賢人の“はまり役”ランキング

2月7日に主演映画『ヲタクに恋は難しい』が公開された山崎賢人さん。ジャンルを問わず常に話題作へ出演し続けていますが、特に漫画・小説などの実写化作品で日本の映画やドラマ界に果たしてきた貢献は計りしれません。今回、そんな山崎さんが特にハマリ役だったと思う作品をアンケート(※)し、上位8作品をピックアップ。やはり、話題を呼んだ実写化作品が多く並ぶ結果となっています。ファンの方から届いた熱意あふれる推しコメントも紹介していきます!

※ORICON NEWS公式Twitterアカウントにて実施 総票数:123

7位(9票)【L▽DK】久我山柊聖(くがやま・しゅうせい)

  • (C)2014「L▽DK」製作委員会

    (C)2014「L▽DK」製作委員会

●2014年4月公開映画
●原作:『L▽DK』(渡辺あゆ/講談社)※▽=ハートマーク

剛力彩芽さんが主人公の女子高生・西森葵役で出演し、山崎さんは、ひょんなことから葵とひとつ屋根の下で暮らすことになった学校一のイケメンにして“王子”こと久我山柊聖を演じました。

なんといっても、この年一気に広まった「壁ドン」ブームの立役者と言われたのが山崎さんで、当作での流れるように美しい「壁ドン」の所作は語り草。ファンからは「今では色んな方の壁ドンをTVで見ますが、やっぱり山崎賢人のリアル柊聖の壁ドンが世界一です」と激しくうなずけるコメントも。まさに“原点にして頂点”の名シーンです。

6位(10票)【ヒロイン失格】寺坂利太(てらさか・りた)

●2015年9月公開映画
●原作:『ヒロイン失格』(幸田もも/集英社)

主人公は桐谷美玲さん演じる妄想癖全開のメルヘン女子高生・松崎はとり。山崎さんは、はとりの幼なじみで陸上部のモテ男・寺坂利太を演じています。

山崎さん本人は「あえてダメっぽさを出して、女性の母性本能をくすぐることにした」と役作りの秘密を語っていました。ファンの皆さんも「ちょっとツンデレな感じと、優しい感じがとても賢人くんぽいなと思いました!!」などキャラの作り込みに魅力を感じているようでした。

この作品、桐谷さんの(かわいい)変顔レパートリーもぜひ見ておきましょう!

5位(11票)【トドメの接吻(キス)】エイト(堂島旺太郎 どうじま・おうたろう)

●2018年1月期 日本テレビ系ドラマ

山崎さん演じる“クズ”なホスト「エイト」こと堂島旺太郎が“謎の女”(門脇麦さん)にキスされ死のタイムリープを繰り返す内容。キスシーンは全10話で20回以上を数え、シチュエーションもベッドの上から水の中までさまざま。最終話では意表をつく菅田将暉さんとのキスも話題になりました。

「カネに貪欲なホストを見事に演じ切っていると思います。でも心はすごく繊細で孤独なんです。それが身体から、瞳から、滲み出てくるような演技がものすごい」、「彼の初主演ドラマなので、賢人くんの演技を知るのにもぴったり! 何度見ても楽しめます」など、熱烈に推す声が届いています。

4位(12票)【オオカミ少女と黒王子】佐田恭也(さた・きょうや)

●2016年5月公開映画
●原作:『オオカミ少女と黒王子』(八田鮎子/集英社)

山崎さん演じるドS男子の魅力を堪能できるシーンがこれでもかと満載の一作。優しい王子として通っているが、実は腹黒の“黒王子”だった男子高生・佐田恭也役で、二階堂ふみさんが演じた“オオカミ少女”こと篠原エリカを翻弄します。

役作りで髪を明るく染め上げた山崎さんが、定番の頭ポンポン、ほっぺたプニはもちろん、「うるせー口だな」と唇を奪おうとしたり、ドSな胸キュンシーンが大渋滞。「ルックスはもちろん、ドSだけど男らしくかっこいい姿がとても似合ってるなと思いました!」など、ギャップにときめく声が多く寄せられました。

3位(13票)【グッド・ドクター】新堂湊(しんどう・みなと)

●2018年7月期 フジテレビ系ドラマ
●原作:韓国KBS『グッド・ドクター』

自閉症スペクトラム障がいとサヴァン症候群を抱えながら天才的な記憶力で小児科医を目指すレジデント(後期研修医)という難しい役どころに向き合いました。早口の長せりふや目線の配り方、すべての挙動が新堂湊というキャラクターと自然に結びつき、役への憑依ぶりが高い評価を得ています。

「賢人くんの作品を観ると、山崎賢人はいつもいなくて『その人』がいるのが彼の素晴らしいところと日々思っています」など、もはや“役そのもの”だった山崎さんへの称賛が多く見られました。

2位(14票)【斉木楠雄のΨ難】斉木楠雄(さいき・くすお)

●2017年10月公開映画
●原作:『斉木楠雄のΨ難』(麻生周一/集英社)

原作どおりのピンク髪で超能力者の高校生・斉木楠雄役に臨んだ山崎さん。コメディー全振りなのにポーカーフェイスを貫くシュールなキャラクターを名匠・福田雄一監督と作り上げました。

予告編では「山崎賢人、実写やりすぎじゃね!? と思いましたね?」と自らネタにする余裕を見せていたのもさすが。「原作を読んでからの映画でも違和感がないくらい“斉木楠雄”そのものでした。あのどぎつい髪色にもお顔が負けないのもさすが山崎賢人って感じでした(笑)」とファンからの指摘通り、ビジュアルの作り込みも次元の壁を超越していました。

2位(14票)【orange】成瀬翔(なるせ・かける)

●2015年12月公開映画
●原作:『orange』(高野苺/集英社、双葉社)

“10年後の自分”から手紙が届き、東京からの転校生・成瀬翔(山崎さん)が未来の世界で亡くなっていることを知らされた16歳の高宮菜穂(土屋太鳳さん)。“翔が死なない未来”を手にするため友人たちと行動していくストーリー。

過去のつらい体験から自殺願望にかられてしまう翔を繊細に演じ、山崎さんの“陰(いん)”の表現力を見せつけた一作と言えるでしょう。ファンからも「今にも消えてしまいそうな儚さで、ビジュアルも漫画から抜け出てきたかのようで、翔そのものでした」、「仲間との掛け合いの時に泣くシーンが何回見てもグッときます。繊細で悩みを抱えながらも仲間とどんどん打ち解けていく翔を演じた賢人くん、とても素晴らしかったです」など絶賛が相次ぎました。

1位(74票)【キングダム】信(しん)

●2019年4月公開映画
●原作:『キングダム』(原泰久/集英社)

紀元前、500年の争乱が続く春秋戦国時代の中国「秦」が舞台。戦災孤児で天下の大将軍を目指す青年・信役の山崎さんと、第三十一代目秦国王となる政役の吉沢亮さんによるコンビで、映画は57億円に迫る大ヒットを記録しています。

信を演じるにあたり10キロもの減量を経て撮影に臨んだ山崎さん。大将軍への野望に燃える猪突猛進なキャラクターは原作ファンもうなるほどエネルギーに満ち、物語を力強く引っ張りました。ファンからも信を最大のハマり役と推す声が圧倒的に多く、コメントの量も段違い! 以下、アンケートで届いた激アツなコメントの一部です。

「キングダムの信がこの10年の俳優人生の集大成だと思ってます! 役にかける想いと努力。この先もどんどん大きくなっていく俳優・山崎賢人が楽しみです!」

「山崎賢人さんの予備知識なく作品を観て知り、俳優さんとして好きになりました。野性味溢れる表情、速い動きが凄いです。天下統一なんて無謀すぎるのに前へ突き進む姿にワクワク熱くなりました」

「体作りも、アクションも、お芝居も、計り知れないほどの努力をもって全身全霊で信を生きた賢人くん。信を演じられるのは賢人くんしかいないと思います」

「原作を愛し、役を愛し全力で挑んだ賢人くんが演じたからこそ、たくさんの人に信そのものだと感じさせ、大ヒットした理由の一つだと思います…! 公開されてからも賢人くんが伝えてくれた多くの想いは、俳優の山崎賢人でもあり、信として、伝えてくれた言葉だと思っています!」

映画続編の実現を楽しみに待ちましょう!
この記事について
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。(2月27日掲載
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。

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