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『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』12のトピックス

(C)2019 & TM Lucasfilm Ltd.

 米シカゴで4月11日から15日までの5日間開催された世界規模のファンイベント『スター・ウォーズ・セレブレーション・シカゴ2019』の会場で、12月20日公開の映画『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』のタイトルと特報が発表された。J.J.エイブラムス監督やデイジー・リドリーらキャストも登壇したパネルトークの模様をレポート。明らかになった12のトピックスを紹介する。

【1】タイトルは『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』

 1977年に第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が公開されて以来、SF映画を代表する作品として多くのファンを魅了し続けてきた「スター・ウォーズ」シリーズ。42年にわたって語り継がれてきた、スカイウォーカー家を中心とした物語は、本作をもって完結することはすでにアナウンスされていた。

 しかし、タイトルは現地時間4月12日の特報上映まで、日本のディズニー関係者も知らされていなかったという。7000人以上が集まったパネルトークの会場の模様はストリーミング配信され、ファンは世界同時にタイトルを知ることとなった。『THE RISE OF SKYWALKER』。「RISE」という単語には「台頭」や「起源」、それに「復活」といった複数の意味があることから、どのような邦題(日本語タイトル)になるか注目されている。

【2】特報初公開

 本作の映像も初解禁された。レイがライトセーバーを起動させ、彼女を追うTIEファイターに立ち向かうシーン。カイロ・レンが自らのバラバラになった過去の断片とも言える恐ろしいヘルメットを修理している様子。ランド・カルリジアンが銀河一速いガラクタの塊の操縦席に帰ってきたシーン。レイを抱きしめるレイア。ヤヴィンの戦いの後、ルークとハンに授与されたメダルと思しきものがほんの一瞬だけ登場…など、約2分の特報はファンを喜ばせ、驚かせ、何かを語らずにはいられないものだった。

【3】現在の進捗状況は「順調」

J.J.エイブラムス監督編集作業とビジュアルエフェクトをやっている。ご存知のとおり、こういう映画は、撮影が終わったら終わりというわけではなく、まだやることがいっぱいある。でも、順調に進んでいるよ。
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