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低迷するビール市場を活性化させた“神泡”の魅力「泡は美味しいビールの証」

 『ザ・プレミアム・モルツ 神泡Bar』が六本木ヒルズで9月21日から23日までの期間限定で開催された。このBarでは、「ザ・プレミアム・モルツ」の泡へのこだわりを視覚的にわかりやすく説明するデモンストレーションや、家庭向け神泡サーバーの紹介を実施。神泡の「ザ・プレミアム・モルツ」を実際に飲んで楽しめる場所として好評を博した現場をリポートする。

神泡で変わりゆくビールの“選択基準”

 サントリーの調査によると、最高においしいビール類の特徴は「泡がきめ細かい」ことであり、ビール固有の価値である「泡」に対する注目はますます高まっているという。そんな「泡」について知るためのデモンストレーションでは、一般のビアホールでの注ぎ方と、サントリー流の注ぎ方の違いが実際にレクチャーされた。一般のビアホールでは、勢いよく注ぐことで泡を作るが、サントリー流では、最初からグラスを斜めにして、ビールをグラスの淵にそわせてそっと7分目まで注いだ後、泡を後乗せし、最後に上に残ったキメの荒い泡をスクレーバーで切ることで“神泡”が完成する。
  • サントリー流の注ぎ方をし、光を通さないほどのきめ細かい泡は、炭酸ガスや味・香りを閉じ込める役割を果たしている(左グラス)。

    サントリー流の注ぎ方をし、光を通さないほどのきめ細かい泡は、炭酸ガスや味・香りを閉じ込める役割を果たしている(左グラス)。

  • ふたつのビールをマドラーでかき混ぜると、サントリー流のグラスからは、炭酸が吹き出し泡がこぼれ落ちた。(左グラス)

    ふたつのビールをマドラーでかき混ぜると、サントリー流のグラスからは、炭酸が吹き出し泡がこぼれ落ちた。(左グラス)

 また注ぎ方の違うふたつのビールを光にあてると、サントリー流の注ぎ方で注いだビールは光を通さないことがわかる。この光を通さないほどのきめ細かい泡は、炭酸ガスや味・香りを閉じ込める役割を果たしている。ふたつのビールをマドラーでかき混ぜると、サントリー流の注ぎ方で注いだビールのグラスからは、炭酸が吹き出し泡がこぼれ落ちた。これこそが、“神泡”が蓋となって炭酸ガスを閉じ込めていたことの証なのだそう。

 実際、サントリービールの発表によると、最盛期(18年7-9月)のビール市場の販売数量が96%※と低迷している中、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドは前年比104%と大きく伸長する見通しだという。その理由についてサントリービールは「新たに“神泡”を体験された方が、継続購入したことによる伸長」と語っており、ビールのおいしさの決め手として、泡への注目が高まってきていることが奏功しているようだ。
※サントリー推定

「神泡サーバー」なら、自宅で“神泡”を愉しめる!

 サントリービールでは、お店の生ビールのようなきめ細かくクリーミーな泡を自宅でも体感できるよう、「神泡サーバー」を付けた缶製品を販売している。6缶パックを購入すると手動式が、24缶ケースを購入すると電動式が手に入る。神泡サーバーを入手して、自宅でも最高の状態のプレモルを愉しもう。
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