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親から子へ…愛情あふれる『仕送り』 街頭インタビューから見えた親子間の“本音”

 4月からの新生活に向け、親元を離れ1人暮らしの準備に追われる若者も多いこの時期。1人暮らしで助かるのは、金銭面だけでなく親からの支援物資、つまり“仕送り”だ。ORICON NEWSでは、都内にて“仕送りを受けている若者”を中心に街頭インタビューを敢行。各種調査データと共に、仕送りにおける親子間のギャップを探った。さらにちょっと笑える仕送りや、感動の仕送りエピソードも徹底調査!

緊急街頭インタビュー「あなたの仕送りの中身、教えてください!!」

◆お茶っ葉からカープグッズまで!? 出身地ならではの“仕送り”も多数!!
  • ご当地ならではの仕送りエピソードを語る静岡県出身の20代男性

    当地ならではの仕送りエピソードを語る静岡県出身の20代男性

 今回の街頭調査では、渋谷と新橋にて、現在仕送りを受けている若年層を中心にインタビュー。両親から送られてくる仕送りの中身を聞かれると、「お茶の葉を送ってくれる」(静岡県/20代/男性)や「親がわざわざ(広島東洋)カープグッズを送ってくる」(広島県/20代・男性)など、各出身地ならではの、“郷土魂”溢れる仕送りが届いているようだ。
  • 仕送りのビックリエピソードを語った兵庫県出身の20代女性

    仕送りのビックリエピソードを語った兵庫県出身の20代女性

 『嬉しかった仕送り』については、「小さい頃に使っていたハンカチが出てきたらしく、送ってくれた。懐かしさで、ちょっと実家に帰りたくなった(笑)」(静岡県/20代・女性)など、“あの頃の自分”を思い出すような、ノスタルジックな気持ちに浸れる仕送りにグッとくるようだ。『ビックリした仕送り』については、「スペースギリギリまで詰め込んでくれるのでありがたいんですけど、靴の中にキンカンを詰めてきたときは、ちょっと!…って(笑)」(兵庫県/20代・女性)と、思わずクスっと笑みがこぼれてしまう仕送りエピソードもあった。
  • 仕送りほっこりエピソードをもつ神奈川県出身の20代女性

    仕送りほっこりエピソードをもつ神奈川県出身の20代女性

 さらに『感動した仕送り』についても、思わずホロっとするようなエピソードも。「手紙が入っていて『元気ですか? 無理はしないように』という文面をみるとホッとする」(神奈川県/20代・女性)など、親世代が見たら涙腺が緩むこと間違いなしの感動秘話が多数。詳しくは、上記の動画をチェックして欲しい!!

親子間で異なる“仕送り”のギャップとは?

 今回の街頭インタビューにて、送られてくる“仕送りの中身”について取材した際、挙がったのは、果物や野菜、魚の干物や米だった。1人暮らしでは、なかなか野菜などを食さないであろうという“親心”からだが、大概は食べきる前に消費期限が過ぎてしまい、結局は無駄になってしまうという声が散見された。また、自炊を促すためか「醤油などの調味料が毎月送られてくるんですけど、そんなに消費しきれない。台所の下が大変なことになっている」(大分県/10代・男性)などの声もあり、少なからず親と子では、“仕送り品”に対するギャップが生じていることが分かった。
◆親は生鮮食品を、子はカップ麺など“日持ちする”食品を好む傾向に
  • 東洋水産「親子の仕送り実態調査」より

    東洋水産「親子の仕送り実態調査」より

  • 東洋水産「親子の仕送り実態調査」より

    東洋水産「親子の仕送り実態調査」より

 東洋水産が先ごろ行った「親子の仕送り実態調査」では、「親が仕送りで送っているもの」「子が仕送りで送って欲しいもの」に分けて調査。その結果、親が送っている品の上位には「お菓子」(45.8%)、「米」(37.9%)、「生鮮食品」(30.4%)、「レトルト食品」(24.0%)などが並ぶ。対して子どもが送って欲しい品は、「米」(61.3%)、「お菓子」(41.0%)、「レトルト食品」(39.2%)、「インスタントカップ麺」(31.2%)と、多少の違いが見受けられた。

 米やお菓子に関しては、双方の思いは合致しているものの、やはり子どもにとっては、消費期限が短い生鮮食品よりもレトルト食品やカップ麺など、“日持ちする”食料品のほうが、よりありがたみを感じるようだ。
◆仕送りの“タイミング”でも差異が…親は子のニーズに気づいていない!?

東洋水産「親子の仕送り実態調査」より

東洋水産「親子の仕送り実態調査」より

 親子間のギャップは品目だけではない。東洋水産が調査した「仕送りをするタイミングについて」を見てみよう。年間を通してさまざまな“仕送り時期”が存在するワケだが、ここでも親が送るタイミングと、子どもが欲しいタイミングでは大きな差がみられた。特にその差が大きかったのは、「給料・生活費支給前」「季節の変わり目」「新生活が始まるタイミング」の3つ。

 やはり、月末の金欠状態にタイミングよく親からの仕送りが届けば、子どもは「神からのお恵み!!」と歓喜することは間違いないし、季節の変わり目のタイミングで実家から衣類などが届けば、「母ちゃん、分かってる〜♪」と小躍りすることは不可避。だが、現実はなかなか上手くいかず、こちらから催促することも罪悪感があるため、1人悶々とする子どもたちの姿は想像に難くない。やはり離れて暮らしている分、“意思の疎通”という点では、スマホやSNSがいくら普及しようとも、なかなか合致しないものだということが分かる。

子から親への感謝の言葉……愛情はしっかり伝わっている!!

 さて、ここまで親子間における仕送りに対するギャップについて検証してきたが、例えギャップが生じていたとしても、親からの愛情はもちろんのこと、子どもから親への感謝の気持ちも非常に強いのだ。

 ORICON NEWSでは、街頭インタビューとは別に、「親からのありがたみを感じた仕送りエピソード」についてモニター調査を実施。以下は主なアンケート回答だが、振り返ってみよう。

◆“仕送り”が親子の重要なコミュニケーションに繋がる
 上記コメント以外にも多くの感謝を伝えるコメントがあったが、これ以上書くと、書き手自身が泣いてしまいそうなので、“泣く泣く”割愛させて頂いた。やはり、自分の好物だったり、何気なく要望したものが、仕送りの中にしっかりと入っていた際には、その愛情の深さを改めて感じることが出来るようだ。

 親子間のコミュニケーションが希薄になりつつある風潮の昨今。仕送りという、今も昔も変わらぬ“オールド・ツール”について調査したことで、逆に親子の愛情の深さが再確認できた。それは、「仕送りを経験したことで、親の愛情を再確認できたことは自分の成長に繋がったと思う」(東京都/30代・男性)というコメントが全てを物語っていると言えるだろう。

愛情たっぷり仕送り代行キャンペーン開催!!

 東洋水産では、“食を通じ、みなさまに笑顔をお届けしたい”という想いから、家族と離れて暮らす大学生や新社会人を対象に、親御さんとのコミュニケーションのきっかけづくりをしたいと考え、親子の仕送りを応援。その一環として『赤いきつねと緑のたぬきの愛情たっぷり仕送り代行キャンペーン』を開催!!
 メインキャンペーンは「仕送りボタンプレゼントキャンペーン」と「マルちゃんの仕送りプレゼントキャンペーン」の2本立てで実施! 「仕送りボタンプレゼントキャンペーン」は、365日いつでも仕送りを要請できる『仕送りボタン』が抽選で2名に当たるキャンペーン。『仕送りボタン』は、仕送りが欲しい時に押すと、「赤いきつね」または「緑のたぬき」が届くという、仕送りを受ける学生や新社会人にとっては夢のようなボタンだ。
 「マルちゃんの仕送りプレゼントキャンペーン」は、マルちゃん商品詰め合わせセットが抽選で1,000名に当たるキャンペーン。キャンペーンに応募して当選すると、マルちゃんが親に代わって“仕送り”を代行してプレゼント。先の調査結果にもあったとおり、「子どもが送ってほしい品」にもランクインしていた、インスタントカップ麺は日持ちがする上に、手軽に食べられてオススメ。マルちゃんの代表ブランドである「赤いきつねと緑のたぬき」は、発売以降約40年、世代を問わず愛されてきたカップ麺。小さい頃から慣れ親しんだ“仕送り”に、受け取る子供たちが喜ぶこと間違いなし!!

 さらに、仕送りをもらった子どもが気軽に親へ感謝の気持ちを伝えられるよう、キャンペーンサイトにて「オリジナル仕送りありがとう画像」を配信。メールやLINEでスタンプ代わりに利用できる。

■東洋水産「親子の仕送り実態調査」調査概要
手法:インターネット調査
エリア:全国
<親世代>
性年齢:女性40歳〜69歳
回答数:13,384名
実査日:2016/11/25〜28
<子世代>
性年齢:男女18歳〜35歳
回答数:13,436名
実査日:2016/11/25〜28

同キャンペーンの詳細はこちら
Sponsored by 東洋水産

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