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高橋ひかるインタビュー『自然に笑えるようになってきました』

等身大の恋愛ものもいいな

――次はこんな役をやってみたい、という欲も出てきたり?
高橋もっといろいろな役をやってみたいって思いました。今回は落ち着いた役だったので、次はクールな役とか。学園ものだったら、一匹狼的なキャラクターを演じてみたいです。そういうひとに小さい頃から憧れているので(笑)。

――学園ものだと、少女漫画原作のラブストーリーも多いと思いますが、興味ありますか?
高橋興味ありますね! どちらかというと漫画は恋愛ものよりカッコいい系を読むことが多くて、『黒子のバスケ』や『ハヤテのごとく!』みたいな作品が好きなんですけど、等身大の恋愛ものもいいなって思います。
――コンテストで優勝してから約1年半。CM、映画と順調に活躍していますが、自分のなかで変わったことってありますか?
高橋インタビューとか、ひとと話すことに慣れてきました。コンテスト受賞当時は、緊張しすぎて自分でも何を言っているのかわからなかったので……(笑)。お母さんからは「表情がよくなった」って言われます。もともと写真を撮られるのが苦手だったので、このお仕事を始めたときはガッチガチだったんですけど、最近は自然に笑えるようになってきました。

――CMにもたくさん出ているので、街で声をかけられるようになったり?
高橋それはまだないです(笑)。でも、映画の撮影中、ロケ地の富山で地元の方に声をかけていただいたんです。「“代々木ゼミナール”(のCM)の高橋ひかりじゃない?」って言われて、すごくうれしかったです。でも“ひかり”じゃなくて“ひかる”なんですけどね(笑)。

だんだん優しくなってきた気がします(笑)

――惜しい(笑)。プライベートでは、どんなふうに過ごしてますか?
高橋ドラマを観たり、ゲームをしたり、好きなアーティストの動画を観たりするのが楽しいです。ドラマは勉強と趣味を兼ねて観ています。最近は、『掟上今日子の備忘録』『5→9 〜私に恋したお坊さん〜』とか、韓国ドラマとか。アーティストはK-POPのBIGBANGさん、防弾少年団さん、B1A4さんとか好きです。私もダンスをやっているので、振りを完コピしたり(笑)。ゲームは戦闘系が好きですね。スカッとするし、カッコいいので。

――何かとカッコいいものが好きなんですね。内面的には“こんな人になりたい”っていう女性像はあるんですか?
高橋心が広い女性になりたいです。私、小学校の頃は短気で、すぐ怒っていたんですよ。でも、最近は仕事で小さい子と接することが多くなって、だんだん優しくなってきた気がします(笑)。憧れの女性は、ずっと前から剛力彩芽さん。笑顔が素敵で、トークが知的で、ダンスも歌もできて、いろいろな役もこなせてカッコいいです!

――今、何かがんばりたいことや始めたいことは?
高橋勉強をがんばりたいです。学校の勉強で好きなのは、数学と社会。とくに歴史が好きで、戦国武将のビジュアルブックとかも読んでいます(笑)。これから力を入れたいのは語学ですね。K-POPが好きで韓国語の勉強を始めたら、すごく楽しくて。これからは英語や中国語など、もっといろいろな国の言葉を覚えたいです。
(文:加藤 恵/撮り下ろし写真:逢坂 聡)

人生の約束

 IT関連企業CEO・中原祐馬(竹野内豊)の携帯に、かつての親友・航平から何度も着信があった……。ともに起業しながらも会社を追い出す形で決別をしていたが、胸騒ぎを覚えた祐馬が航平の故郷へ向かうと、そこで待っていたのは予期せぬ親友の死だった。
 町内会長の西村玄太郎(西田敏行)に話を聞くと、病に冒され余命わずかだった航平は、最後に曳山につながりたいと故郷の土を踏んでいた。祐馬が線香をあげにいくが、航平の義兄・鉄也(江口洋介)は会社を追い出し、航平からの電話を無視した祐馬を許さず殴りかかってしまう。一方、東京では祐馬の会社が不正取引の疑いで強制捜査を受け、祐馬は会社や仲間だけでなく、全てを失ってしまう。

脚本:石橋冠
出演:竹野内豊 江口洋介 松坂桃李 優香 小池栄子 美保純 市川実日子 高橋ひかる 立川志の輔 室井滋 柄本明 ビートたけし 西田敏行
2016年1月9日(土)全国東宝系にて公開
(C)2016「人生の約束」製作委員会
【公式サイト】(外部サイト)

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