モダンなデザインながら落ち着いた空間を演出する客室
![[1]高級感のあるプレジデンシャルスイートのリビング[2]メインのベッドルーム](https://contents.oricon.co.jp/special/img/48000/48129/detail/img660/1437559823459.jpg)
[1]高級感のあるプレジデンシャルスイートのリビング[2]メインのベッドルーム
「せっかくなので今日は特別に」(アンさん)とまずはプレジデンシャルスイートを見せてくれた。世界的な著名人が泊まってきたVIP専用の個室とあって、まるで別荘に来たかと思うほど豪華な室内。私的空間には、メインのベッドルームのほか、遂行者のための執務室を兼ねたベッドとバスルーム、フィットネスマシーンも完備。公的空間には、広く開放的なリビングルームのほか、ダイニングルームにキッチン、会議室や執務室も用意されている。 ![[1]ゆったりとしたビジネスデラックスルーム[2]ネスプレッソのコーヒーマシーンが各部屋に完備](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAEAAAABCAQAAAC1HAwCAAAAC0lEQVQI12NgYAAAAAMAASDVlMcAAAAASUVORK5CYII=)
[1]ゆったりとしたビジネスデラックスルーム[2]ネスプレッソのコーヒーマシーンが各部屋に完備
また、「品質の高いサービスを目指しています」と462室のうち半分以上の268室の客室(スイートルーム41室)が、エグゼクティブクラブ層。格式高い老舗ホテルとあって客室もブラウンを基調に品のある落ち着いた空間を演出。ウェルカムドリンクサービスもインスタントコーヒーではなく、ネスプレッソのコーヒーマシーンが用意され、味わい豊かなコーヒーが、客室でも楽しめる。ビジネスマンが多く宿泊するだけあって、全室ケーブルモデム(LAN)はもちろん、なんと固有ナンバーのある携帯電話が無料で借りられる(使用料金のみ自己負担)。また、18時から20時の“ハッピーアワー”では、エグゼクティブフロアでお酒やドリンクのサービスもある。 ウェスティン社が独自開発したベッドで、心地良い眠りを
そして、個人的にポイントが高いと思ったのは寝具。ウェスティン社が独自開発した「ヘブンリーベッド」は、名前の通り天国にいるような心地良さをもたらしてくれるベッド。柔らかすぎず、程よく身体が沈み、包み込まれているような安心感からベッドに吸い込まれそうになる。寝心地が悪いと旅の疲れが溜まってしまいがちだが、旅の疲れを癒し、あっという間に眠りにつけました。翌日の朝食は、「ウェスティンエグゼクティブクラブ」とビュッフェレストランの「アリア」で、様々な料理が楽しめるのも魅力的。 ビジネスセンターも充実!最新設備にきめ細かいスタッフによるサービス
![[1]予約可能なオフィス[2]〜[3]「ビジネスセンター」開放感ある会議室も](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAEAAAABCAQAAAC1HAwCAAAAC0lEQVQI12NgYAAAAAMAASDVlMcAAAAASUVORK5CYII=)
[1]予約可能なオフィス[2]〜[3]「ビジネスセンター」開放感ある会議室も
「ウェスティン チョースン ソウル」では、ビジネスセンターも充実。LCDプロジェクターを利用した電子黒板兼用の高画質ダイアモンドスクリーン、世界各国の会議場をオンラインで即時連結する画像会議装備など、最新の設備を完備。プロフェッショナルなスタッフが、細かいサービスを提供。会議に必要な機器の貸出はもちろん、通訳や翻訳、個人事務所のレンタルなど、ビジネスに伴う様々な仕事を担ってくれる。 ![[1]開放感あるプール[2]マシーンが充実したジム](data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAAEAAAABCAQAAAC1HAwCAAAAC0lEQVQI12NgYAAAAAMAASDVlMcAAAAASUVORK5CYII=)
[1]開放感あるプール[2]マシーンが充実したジム
このほか、ジムやプール、サウナを完備したフェットネスは、世界的なデザイナーのアダム・D.・ティハニーによるモダンなデザインのオシャレな空間で、ゆったりとした自分の時間を楽しめる。「プールの天井は、船の形をしているんですよ」(アンさん)とガラス張りの天井が開放的な気分を演出。まるで南国にきたような気分にさせてくれる。また、スタジオでは、エアロビクスやストレッチができるスタジオやパーソナルトレーナーも常駐。体脂肪率や骨密度はもちろん、今まで知らなかった身体の気になるところも計測してくれるサービス(要予約)など、至れり尽くせりだ。あなたもVIP気分で、非日常空間を楽しんでみてはどうだろう?