(更新:)
オリコンニュース
松岡修造がまた熱い!『ファブリーズ』新スピンオフCM映像公開
松岡修造インタビュー「前回とは違うインパクトを感じてもらえれば」
![]()
【松岡】 ファブリーズがドラマになることには、嬉しさと驚きがありますね。このドラマを見ていくと岡家のあり方が分かります。いつもの15秒・30秒のCMは、どちらかというとインパクトとか僕の顔芸とかが前面に出てくると思うのですが、今回はどれだけ父が息子のことを心配しているのかというのが自然に出るようにしています。だから前回とは違う形で「お!修造ちょっと自然じゃないの?」といったインパクトを感じてもらえれば嬉しいです。テニスプレイヤーというのはある意味演技をずっとしていて、役者だと思っています。ミスしても「よっしゃ!」とやる。「ダメだ!」と顔に出しちゃいけないですから。なので、基本的に演技をすることに関しては、違和感は無かったですね。
――回想シーンでは高校生を演じています。
【松岡】 学ラン懐かしいですね。僕は高校のとき恋をしたかったけれども、実際はテニスに集中していてなかなかできなかった。桜の花びらが降ってきて女の子にコートをかけるシーン、数秒ですけど幸せだった。「クサっ!」って言われても幸せだった。あの雰囲気好きでしたね。やっぱり高校生もああやって青春した方がいいなって思います。
――松岡さんの青春時代の思い出は?
【松岡】 そうですね、ほんとに辛かったな。みんな僕がモテるって勘違いしてるんじゃねーぞ!僕の話を聞いたら自信つくぞ。初恋は小学校6年生のとき。相手は明るくて美しかった。電話したよ、家に。「あの……よかったら……えーと、付き合って……」こんな感じだったの。そしたら、いきなり「お母さーん!」って意見を聞きに行って!戻ってきたら「友だちとしてだったらどうぞ」って……分かるか?この辛さ。でもやっぱり、臭かったかもしれないね、僕もね。本当にテニスって汗臭かったから。自分じゃ気付かないんですよ。周りの大人からは修造臭いぞって、確かによく言われていたんですよ。ただ、気付かないんです、あのころは若いから。もしファブリーズがあったら、おそらく僕の恋は変わっていました。
――青春時代を過ごす中高生に向けての応援メッセージをお願いします。
【松岡】 中高生のみんな!不安だろう今。青春しなきゃいけないときだろ。ただ、上手くいかないんだよこの時期。僕もそうだった。失敗ばっかりだよ。だけど、失敗が大事だぞ。思いっきりやってごらんなさい。自分を思いっきりさらけ出してごらんなさい。そうしないと成長しないぞ。守りに入っちゃいけない時期だ。失敗しても、親や周りで見てくれている人が絶対に守ってくれるから。自分らしくいろ。そして、ファブリーズで心も体も消臭しろ!
――中高生をサポートするご家族のみなさんへの応援メッセージをお願いします。
【松岡】 中高生を育てているご両親の皆さん。僕自身も今中学生の子どもがいます。大変ですよね。なんでいうことを聞かないのかって。男の子ならなんでこんなに洗濯物が臭いのかって。ただ、しょうがないんです。考えてみてください。皆さんも中高生のときそうだったんじゃないですか?今親として僕は思います。親だからこそ出来ること。今は見守る必要性もあるでしょう。ただ、僕は、臭さは必要ないと思います。ファブリーズと一緒にサポートして子どもたちの心も体も強くしていきましょう!