思春期の歌詞
思春期
| 作詞 | 古川愛理 |
|---|---|
| 作曲 | 古川愛理 |
| 編曲 | 古川愛理 |
晴れた朝が醜く見えた 何もかもが嫌になって
周りの大人はすべて敵に見えた 私の味方なんていないんだと
なんとなくイライラして 涙がでて 悩みが溢れて
でもうまくSOSなんて出せなくて 出し方さえもわからなくて
変に強がって 見栄を張って 大人たちを困らせた
誰を信じていいのかもわからなくて
助けてなんて言えるはずないだろ
いつの間にか大人になってた私は悩んでいたんだ
貴方たちが今何に苦しんでいるのか わかってあげられなくて
綺麗な言葉じゃなくてもいい 時間をかけてでも少しずつ
言葉に出して伝えてくれないかな どんな小さなサインでもいいから
自分にさえも嘘をついて 自分の意思を 伝えきれなくて
周りの目がいつも気になって 誰かの正義さえ煩わしくて
誰かが決めたルールや規則が嫌になって 道を踏み外したくなった
愛も心配もすべて無視した
わかってたよ 誰かが悲しんでることくらい
私たちはすれ違っている どうすれば思いが伝わるかな
意外と大人ももろくてさ わからないことが多すぎるんだ
どんなに大人を嫌ってもいい 今は意味なんて分からないよ
いつか大人になった時に 気付いてくれればいい
1人で解決しようなんて思わないで 少しは長く生きてる私たちを頼ってよ
綺麗な言葉じゃなくてもいい 時間をかけてでも少しずつ
言葉に出して伝えてくれないかな どんな小さなサインでもいいから
そして望むことはただ一つ
素敵な大人になってくれますように