籠ノ鳥の歌詞
籠ノ鳥
| 作詞 | 柚葉 |
|---|---|
| 作曲 | 柚葉 |
| 編曲 | 柚葉 |
揃い揃って口を開けば
道を外れたはみ出し者と
お面身につけ蚊帳の外から
せせら笑えば
揃い揃って口を割らぬと
有事至って知らぬ通せば
何事も無く取り繕われ
繰返す悲喜劇
かごめかごめ籠の外には
群集心理の化けの皮
かごめかごめ籠の中には
ゆらりゆらり縊首の影
まだ宵の口微睡む事もなく
玩具を探して手繰らせる
憐れむ不利 哀れだと気付かず
正面を指差す
かごめかごめ籠の外には
群集心理の化けの皮
かごめかごめ籠の中には
ゆらりゆらり縊首の影
戻れない止まれない
籠の中に居られない
足踏み外せば
抜け出せない蟻地獄へ
人に合わせはじき避けて
次の傀儡探して
血眼手を引けば
逃れ逃れ無責任の世渡りね
テヲヒラケバ...
さあ宵の口微睡む事もなく
玩具を探して手繰らせる
憐れむ不利 哀れだと気付かず
威を借りたがる
もう暁の時も覚めほとぼりぼやけて
戻らぬ刻悔いる
明日は我が身見えぬ後ろ指に怯え
後ろの正面ダァレ
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| タイトル | 歌い出し |
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