雨の終列車の歌詞
雨の終列車
| 作詞 | 悠 |
|---|---|
| 作曲 | Shuri.Inc |
| 編曲 | Shuri.Inc |
嗚呼、今予報外れの雨に打たれて
強がり笑った傍からね、滲んだ貴方の姿
きっと欲を見せた 馬鹿な私に向けられた
何かの罰なんでしょう もう、巻き戻せない
ごめんね、降り出した雨の中
涙が隠れて都合が良かった
笑った振りして終わりたかった
貴方に最後見せる私
貴方の上り終列車は
定刻通りベルを鳴らす
別れ際に貰った 安いビニールの傘は
使えずに捨てられずに 時間を刻むの
次第に雨は強さを増した
最後に貴方に知って欲しかった
笑った振りして涙した事
それ程深く想った事を
私を乗せた終列車は
下りを少し遅れ走る
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| タイトル | 歌い出し |
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