dropの歌詞
drop
| 作詞 | 鬼頭大晴 |
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| 作曲 | 鬼頭大晴 |
| 編曲 | 鬼頭大晴 |
頭の中でわかってるつもりでも
いい加減にしてくれと俺の中のポンコツを叩き起こす事で始まる今日です
口を開けば誰かに嫌われるんなら
飴でも入れとけよって
一生舐めていられるドロップなどありはしないんだ
そうやって俺を逃しているつもりでも
呆然と立ち尽くしているだけ
嘘くさい方便も暮らしているうちに慣れていくんだろう
なぁそうじゃないと
何もかも憎みそうなんだ
だけど触れてたいともまだ思っちゃうんだ
このドロップがなくなるくらいには
声がだせるだろう
言えるだろうか
名前も顔も偽りの言葉が真実を語りたがる
カラフルに色付けされて並べばガラスの向こうのようです
何を考えて何をしたのかは本にして出すのだろう
脳に送られた電気信号を心と言うらしい
そうやって俺を騙している
その実は境遇を盾にしてたいだけ
笑えない談笑も合わせているうちに慣れていくんだろう
なぁそうじゃないとこんなふうに
心まで腐りそうなんだ
だけど触れてたいともまだ思っちゃうんだ
このドロップを砕いてしまうくらいなら
まだ捨てずにいよう
いれるだろうか
どうせみんな想像の範疇
人なんて所詮そんなもんだ
こう言いわれたらこう返すってさインプットされた機械
それならもう聞きたい事なんて何もないよ
さよなら頼れる人
なんて思ってしまった自分が何よりも嫌いだ
情けないな怖くてそれすら認めたくないな
ずっと思っているんだ わかっているんだ 3 年前から気づいてるんだ
他人事じゃないんだね
抱きしめたくらいじゃ足らないんだと
年老いても悲しむくらいなら
もういっそ 終わった方がとつい思っちゃうんだ
このドロップが無くなるまでには
時も流れるだろう変われるだろう
何もかも愛せそうなんだ
いつか希望の方へと進めそうなんだ
今世二つと無い魂の先をまだ訴えるだろう歌えるだろうか
生きてみて初めて見つかるような奇跡もあるんだってさ
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| タイトル | 歌い出し |
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