王様のひとり芝居の歌詞
王様のひとり芝居
| 作詞 | 松本大 |
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| 作曲 | 松本大 |
| 編曲 | 松本大 |
ちょっとずる賢くて構わない強く振る舞う王様がいた
ハリボテの剣を構えてひとりで逸話を紡いでいたとさ
街に降りては背伸びをして誰も信じない話をした
これじゃだめだと気付いていた嘘を認めるしか道はなかった
だけどそれでは片せない
ああ僕にはわからないよひとりじゃなんにも意味がなかった
どうせ誰もがわかっている僕すら騙せていないということを
もう重ねた嘘が重苦しい守り通すための嘘が重なる
ハリボテの城を構えた誰も攻めて来たりはしないのになあ
わかってるよ
そもそもひとりでいるなら比べようもないこと
僕ですらないということ君には映らないってさ
ああ今でも背負ってるよ少しも軽くはならない嘘を
どうすれば今認められる?ひとりの城から笑い合える?
どんなに変わらない過去だとしても
それほど変わらない僕だとしても
ああ今にも未来は来るできれば笑っていたい
本当の僕で君と話したいもう嘘吐かない
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| タイトル | 歌い出し |
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