桐龍
きりゅう
物心付いた頃よりボーカリストとしての自覚を持ち歌手を目指し始める。 14歳でギターを弾き始め、その後ベース、ピアノ、ドラムなどあらゆる楽器に精通。また、様々なスタイルの音楽に興味を持ちロック、メタルからゴスペル、R&Bまでをも歌いこなせるようになる。 1998年コロムビアミュージックエンタテインメントよりメジャーデビュー。テレビ、雑誌、ラジオ出演等プロモーション活動を重ねるがバンドが解散、彼自身も自らの選択した進路の為一時音楽活動を自粛する。 再び音楽活動を再開した彼は「R-ONE」「RITA」他ロックバンドのフロントマンとして精力的に活動を展開、様々なキャリアを積み重ね成長していく中で歌い手としての実力のみならず、作詞・作曲・編曲まで自身でこなす高度なアーティスト・アビリティーを開花させる。 期待を裏切らず、更にその上をいく鋭敏な音楽的嗅覚、繊細さと激情とが同居する表現力、そして生まれながらにして持つカリスマ性は現在、早くも海外を中心に話題となっている。 海外のクラブではCD発売前にもかかわらず毎週彼の曲のリクエストが殺到。現在国境を越えた活動展開を行っている。 ずば抜けたセンスと熱い魂で放たれる歌は今後音楽シーンの歴史を塗り替えるであろう。 足枷の取れた彼はもう誰にも止められない、今もなお、新たなる音楽スタイルを追求し走り続けている...。
2009-04-23 更新