蜃気楼の歌詞
蜃気楼
| 作詞 | 渡會将士 |
|---|---|
| 作曲 | 渡會将士・竹尾典明 |
| 編曲 | 渡會将士・竹尾典明 |
魚が跳ねたよ 僕はそれを空振りする
突然始まる恋のように 一瞬で夢に堕ちる
万華鏡みたいなレンズで夜の星を食べる
突然雷に打たれて 一瞬で覚醒する
デジャ・ヴのようにスローモーションで
車がフレームインする
蜃気楼かな? 夢のような日々だった
やたら美しい
疲れやすいのは体だけじゃない 僕はいつも空振りする
突然ハマっちゃう恋のように 一生を棒に振れそうさ
グラスの氷もカランって鳴っちまう
いいタイミングでそう鳴っちまう
夢ばっかりじゃいられないなんて 真に受ける
デジャ・ヴのようにスローモーションで
君が通り過ぎる
蜃気楼かな? 夢のような日々だった
今は望みを閉じて 夢なら眠ってみるさ 安らかに
衰えてゆく 喜怒哀楽を伏せて
やり過ごせればいいのに
また出会えた喜びなどが僕を
殺しては くれない。
踊る、心躍る 蜃気楼の中で むしろ生きている
そんな錯覚もいいさ 夜通し踊ろう
開かれた心 躍る
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| タイトル | 歌い出し |
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