なつかしい未来の歌詞
なつかしい未来
| 作詞 | さだまさし |
|---|---|
| 作曲 | さだまさし |
| 編曲 | さだまさし |
桜雨の中で
ふたりきりで見上げたでしょう
大きなあの木はもうここには
居ないけれどあなたはそばに居てくれる
子供の頃からね
ずっと夢見た温かな笑顔は
あなたの心に棲んでいた
なつかしい未来に
やっとたどり着くことができたよ
これからは僕があなたを
護る大きな木に育ちましょう
遠すぎたしあわせまで
もう少し辿りましょう
この道を
煌めく花びらが
吹雪のように日差しに舞い
大空に散りばめられてゆく
こうして今年の桜が去って行くのです
子供の頃からね
ずっと心で聴いたメロディーは
あなたの言葉に棲んでいた
なつかしい未来に
巡り会えたから生まれ変われる
これからはあなたを歌う
小さな歌になりましょう
遠すぎた幸せまで
もう少し辿りましょう
未来へ
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| タイトル | 歌い出し |
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