星の砂の歌詞
星の砂
| 作詞 | 岡平健治 |
|---|---|
| 作曲 | 岡平健治 |
| 編曲 | 岡平健治 |
白々と体に
月光を浴びて
砂浜 かすかな
波の満ち引きも
そっと目を閉じていても
聞こえます
足をとられながら
歩いて行く
体の先がとても冷たい
どこに行けば
いいんだろう
こうして果てなき道を
私は歩いて行くの
僕の見た柔らかい砂は
ビンに詰まった星の砂
小さいとき机の隅に
置いてあった星の砂
あったかい波風が
僕に火をつけた
手のひら いっぱいに
貝殻を拾った
大きい直径
10cm位の
うずまき状の貝殻が
ひときわ目立つ
君を手にとり顔の横
耳に近づけてみるよ
何か音が聞こえるよ
離したり 近づけたり
夕暮れ時 波打ち際を
全速力で走るんだ
僕の足にからまる砂は
海とまざった星の砂
僕の見た柔らかい砂は
ビンに詰まった星の砂
小さいとき机の隅に
置いてあった星の砂
夕暮れ時 波打ち際を
全速力で走るんだ
僕の足にからまる砂は
海とまざった星の砂
暗幕の世界に
一つだけ光る
宙に舞いあがれ 星の砂
きっと僕は最後に
本当の星になれる
宙に舞いあがれ 星の砂
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| タイトル | 歌い出し |
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