虚離よりの歌詞
虚離より
| 作詞 | 鴨田潤 |
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| 作曲 | 二階堂和美・鴨田潤 |
| 編曲 | 二階堂和美・鴨田潤 |
輪郭を滲ます光が窓から雰囲気を作る
「いらない物だから…」
「言わないはずだから…」
「いかない約束は…」
思い出してなぞり
目の前をよぎる
耳の中にとどめる
静けさが時計の針を刻んで
染みて 沈んで
張りつめそうな空気
と
振り出しそうな天気
と
立ち去りそうな足元
と
逢わなくなりそうな面影
と
踏まずに過ごしそうな床
と
思い出になろう景色
を
一度で一瞬で振り返ってしまった
うつむいて熱心に見つめるその姿
靴脱いで決心に揺れるのを待ったのは
黙っているから
未だ未だ大丈夫
声に出すと不味い
抜け無い
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| タイトル | 歌い出し |
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