若かりし母の歌の歌詞
若かりし母の歌
| 作詞 | 星野哲郎 |
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| 作曲 | 船村徹 |
| 編曲 | 船村徹 |
旅から帰る 父を待ち
夜なべに励む 女でした
子供は早く 寝なさいと
頭をなでながら うたってくれた
まだ若かりし あの母の歌
夜汽車で帰る 父のため
寝酒をつける 女でした
父ちゃんだけで ごめんねと
子供の前でも のろけてみせる
まだ若かりし あの母の声
便りもくれぬ 父のため
陰膳よそう 女でした
夕飯どきが くるたびに
時計を見上げては ためいきついた
まだ若かりし あの母の瞳よ
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| タイトル | 歌い出し |
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