そして歌がはじまったの歌詞
そして歌がはじまった
| 作詞 | 渡辺美里 |
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| 作曲 | 木根尚登 |
| 編曲 | 服部隆之 |
キンモクセイ
橙色の小さな花が香る
あんなにも
暑かった夏が遠ざかる
絵本を指でなぞれば
思い出す子守唄
鼓動は
やさしいリズムを刻む
大事なこと 素敵なこと
数えきれないくらい
教えてくれたのは
あのメロディー
小さな手に
歌のタネ ぎゅっと握りしめて
泣きながら生まれてきたよ
そして歌がはじまった
白い冬 赤い手袋
粉雪が溶けてゆく
クリスマスキャロルが
聞こえてた Woo〜
空も町も友情さえも
変わってしまう世界
揺るぎない何かがほしかった
泣いてもいいよ
思い切り泣いてもいいよ
喜びと淋しさのぶん
きっと歌がはじまった
大事なこと 素敵なこと
数えきれないくらい
教えてくれたのは
あのメロディー
小さな手に
歌のタネ ぎゅっと握りしめて
泣きながら生まれてきたよ
そして歌がはじまった
泣いてもいいよ
あの笑顔取り戻すため
喜びと淋しさのぶん
きっと歌がはじまった
かけがえのない
この命のぶんだけ
そっと歌がはじまった
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| タイトル | 歌い出し |
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