和田塚の歌詞
和田塚
| 作詞 | 渡辺大地 |
|---|---|
| 作曲 | 渡辺大地 |
| 編曲 | 渡辺大地 |
紫陽花の丘から見た
穏やかな由比の浜辺
幼いふたりの目には
遠い島のように映った
あれは儚い夏の淡い恋の炎
消えない線香花火
今も胸に抱いたままで
些細な事で喧嘩したきり
私サヨナラも言えずに
大人になったけど
今も覚えているの
あの日の約束を
いつかまた逢えたなら
今度こそ連れてって
賑やかなあの海へ
小さな駅を降りれば
強者も夢の後で
憧れた遠い島は
あまりに近くなり過ぎて
何度も夏を見送り
穏やかな人と出会い
それでも線香花火
今も胸に抱いたままで
偶然町ですれ違っても
知らぬ顔で通り過ぎた
横顔覚えてる
今も元気でいると
あなたに伝えたい
それは叶わない夢
弔いの街角に
あの夏が遠ざかる
散り際の奇麗な華を蕾のまま
いつまでも握りしめてた
あの日からずっとずっと
今も元気でいると
あなたに伝えたい
それは叶わない夢
弔いの街角に
あの夏が遠ざかる
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