停車場の歌詞
停車場
| 作詞 | 阿久悠 |
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| 作曲 | 三木たかし |
| 編曲 | 三木たかし |
季節に似合いの停車場に
都会の女がおりて来る
霙でかすんだ広場には
小犬が一匹遊ぶだけ
行ったり来たりの人生は
誰にもあるにはあるけれど
二人で出かけたあのひとが
一人で来るのは 哀しいね
やがてはなくなる停車場の
待合室には人もなく
何年前かの消し忘れ
伝言板には さよならと
泣くのも笑うも人生と
思えば何でもないけれど
それさえ見つめることもなく
終わりになるのは 淋しいね
小雪が降りつむ停車場を
都会の女がまた帰る
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| タイトル | 歌い出し |
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