お吉情話の歌詞
お吉情話
| 作詞 | 高田ひろお |
|---|---|
| 作曲 | 弦哲也 |
| 編曲 | 弦哲也 |
下田港の 寝姿山は
まるで鶴さん 寝ているようね
沖の黒船 おぼろ月
そうよわたしは 一夜妻
ひとは指さす ラシャメンと
お吉はお吉は 哀しゅうございます
鶴さんは腕の立つ船大工
鶴さんの造った船で 祝言をあげたかった
お吉は それが夢でした
いまでも そうさ いまでもさ……
ひとの噂は 七十五日
いいえ五年 十年すぎた
恨みつらみの 石つぶて
元を正せば ハリスさん
酒よはなしを きいとくれ
お吉はお吉は ひとりで生きてきた
伊豆は雨ふる 下田は荒れる
女ひとりじゃ 暮らせぬこの世
紅い着物で 稲生沢川
これが見おさめ 夜桜の
燃ゆるくれない 宝福寺
お吉はお吉は あの世で結ばれる
川中美幸の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|