愛妻 北挽歌の歌詞
愛妻 北挽歌
| 作詞 | 石本美由起 |
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| 作曲 | 市川昭介 |
| 編曲 | 市川昭介 |
鰊が獲れた あの頃は
俺も女房も 若かった
番屋暮らしの 共稼ぎ
俺はヤン衆と 鰊舟
声を弾ませ 声を弾ませ引いた網
過ぎたあの日の 懐かしさ
こころ愛妻 北挽歌
祝いの餅に 子供らは
大漁景気の 笑い声
網の破れを 妻は縫い
俺はソーラン 男節
酒を相手に 酒を相手に上機嫌
今じゃ岬の 潮風に
ゴメが思い出 呼ぶばかり
昔と同じ海の彩
鰊ばかりが なぜ来ない
沖の漁場が 命なら
俺は一生 漁り舟
伸るか反るかは 伸るか反るかは時の運
波と苦労を 唄おうか
こころ愛妻 北挽歌
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| タイトル | 歌い出し |
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