ラブソングの歌詞
ラブソング
| 作詞 | 白石ありす |
|---|---|
| 作曲 | 小室等 |
| 編曲 | 小室等 |
今はおまえと別れようと
こころに決めて
見送るはずの細い肩先
そっとふれたとき
忘れようとしたすべてが
無駄になってしまう
ふたりで見た愛の映画
そのままに
いつもと変わらぬ微笑み残し
死ねたらいいと
季節の美しさがよけいに
おまえを悲しませる
降りしきる雪さえも
窓辺の飾りにして
暖かな火
囲みながら
おまえが唄ったラブ・ソング
数えきれない溜息に
満たされた街を
冬に身をまかせたように
歩きつづける
おまえが泣いていることを
知ってしまったから
降りしきる雪さえも
窓辺の飾りにして
暖かな火
囲みながら
おまえが唄ったラブ・ソング
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| タイトル | 歌い出し |
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