郭公啼く里の歌詞
郭公啼く里
| 作詞 | 矢野亮 |
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| 作曲 | 飯田三郎 |
| 編曲 | 飯田三郎 |
山の里なら 淋しいに
ましてかっこうの 啼く日暮れ
俺ら一人を 置き去りに
行ってしまった 憎い娘よ
遠い都は あの辺り
去年祭りに 二人して
買ったショールの 後影
行かせともない この胸を
知って居たやら 知らぬやら
振ったその手も 浮き浮きと
暗い夜業の 燈火さえ
揺れて吐息の 物思い
女ごころに あこがれた
夢がさめたら 辛かろに
泣いてくれるな すき間風
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| タイトル | 歌い出し |
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