安売り水着を結局買ったアタシの歌の歌詞
安売り水着を結局買ったアタシの歌
| 作詞 | 種ともこ |
|---|---|
| 作曲 | 種ともこ |
| 編曲 | 種ともこ |
夏の訪れ 今年は無視していたのよ
バーゲンセールのちらしを
ふと目にしてしまった
夏ごとに新しく買いかえる水着は
シーズン終わった頃は
まるで少女のぬけがら
日記残せるような恋はできなかった
砂のまじった想い出も ぬけがらごと捨てたのに
ワゴンにむらがる娘の
はしゃぎ声を聴いたら
涙がこぼれたなんて
なおさら忘れたいわ
いくつ水着を買ったら
永遠が手に入るの
いくつぬけがら捨てたら
ホントの蝶になれる
安売り娘とアタシのコト 呼ぶやつらは
放っておくのよ
あんなヤツに二度と引っかからないわ
今年もどうか誘ってね 海へゆく時は
だれより大胆な水着は
今年もきっとアタシ
種ともこの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
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