MAD SKY-鋼鉄の救世主-の歌詞
MAD SKY-鋼鉄の救世主-
| 作詞 | キリト |
|---|---|
| 作曲 | Pierrot |
| 編曲 | Pierrot |
暴走する常識の狭間で
操られている
ことも知らずに
君は少し考えたふりして
予定通りの未来を
選んでいく
耳を澄ましてごらん
胸の奥、悲鳴が
聞こえてくる
大地を蹴る
鋼鉄の救世主は
必要のない景色だけを
消滅させる
監視された
箱庭の楽園で
笑っていよう、
出口の鍵が
見つかるまで・・・
朱い雨は
血を流す様にそっと、
二人の肩優しく
濡らすけれど
耳を澄ましてごらん
とめどなく悲鳴が
聞こえてくる
大地を蹴る
鋼鉄の救世主は
思うままに人の群れを
動揺させる
隔離された 箱庭の楽園で
愛し合おう
次の答えが見えるまで・・・
耳を澄ましてごらん
探してた答えが
聞こえてくる
やがて僕は
最後の鍵を解く
待ち焦がれた君を連れて
次の舞台へ
何も言わず狂った空の下、
腕の中で身を任せて
眠っていて
君の瞳が再び開く時
新しい時代は訪れる
革命の鼓動と歌声を
裂けた鼓膜の隙間から
脳髄に刻みつけて―。