Teenage Brewing、セカンドブランド「Nobody Brewing」を発表。
株式会社キルク
始めよう、クラフトビールの次の時代を。目指すはひとつの大きなムーブメント。つくるのは誰かじゃない。みんなでだ。

クラフトビールカルチャーの新しい波を。
Teenage Brewing(代表取締役:森 大地、所在地:埼玉県ときがわ町)は、2025年10月24日、セカンドブランド「Nobody Brewing(ノーバディー・ブルーイング)」を立ち上げます。Teenage Brewingはこれまで、音楽・アート・カルチャーと共鳴する多彩なビールづくりを通じて独自の世界観を築いてきました。Nobody Brewingは、そんなTeenageのDNAを受け継ぎながら、「クラフトビールをもっと身近に」するための次のステージとして誕生しました。
まずは埼玉県限定で3種類の新商品を発売。350ml缶で参考小売価格およそ600〜700円台という手に取りやすい価格帯で、クラフトビールをより多くの人の日常に溶け込ませることを目指します。
また、これまでTeenageでは造ってこなかった定番ビールも展開予定。クラフトの本質を守りながら、より開かれたブランドとして発信していきます。そして年末には全国展開に向けた新シリーズのリリースも控えています。Nobody Brewingは、クラフトビールをブームで終わらせず、カルチャーとして根づかせるための新しいムーブメントです。地元・埼玉から始まるこの挑戦を通じて、クラフトビールを誰もが手に取れる“新しい日常の選択肢”へと変えていきます。

Teenage BrewingとNobody Brewing--異なる役割、共通の信念
Nobody Brewingの立ち上げは、Teenage Brewingにとってクラフトビールの世界を「広げる挑戦」であり、同時にその精神を「より多くの人へ伝える挑戦」でもあります。
Teenage Brewingはこれまで通り、最高品質のクラフトビールづくりを追求し続けます。そしてNobody Brewingは、クラフトビールをもっと開かれた文化にしていく。ひとつはクラフトの頂点を磨くブランドとして、もうひとつはカルチャーを広げるブランドとして。この二つのラインが、日本のクラフトビールの未来を支え合います。
また、将来的には常温保存が可能な製品の開発・販売も視野に入れており、これまで冷蔵流通に限られていたクラフトビールの枠を超え、より多様な販売チャネルでの展開を目指しています。
第1弾ラインナップ(2025年10月26日発売・埼玉県限定発売)
Nobody Brewingの第1弾として登場するのは、3種類のビール。いずれも「日常に寄り添うクラフトビール」というブランドの思想を象徴するラインナップです。

The Minimal
商品名:The Minimal(ザ・ミニマル)
スタイル:Pilsner
酒税区分:ビール
アルコール度数:4.5%
容量:350ml
参考小売価格:650円(税抜)
※オープン価格
保存方法:要冷蔵(5℃以下推奨)
商品説明:
シンプルなのに忘れられない、研ぎ澄まされた一杯。ピルスナーの魅力を極限まで引き出したこのビールは、日常に寄り添いながらも特別な時間へと変えてくれます。口に含んだ瞬間、麦芽の柔らかな旨みが広がり、ホップのほのかな苦みが心地よく締めくくる。何度でも飲みたくなるような、飽きのない味わいを実現しました。

The Folk
商品名:The Folk(ザ・フォーク)
スタイル:Hinoki Yuzu Ale
酒税区分:発泡酒(麦芽使用率50%以上)
アルコール度数:5.0%
容量:350ml
参考小売価格:730円(税抜)
※オープン価格
保存方法:要冷蔵(5℃以下推奨)
商品説明:
日本の奥ゆかしい美意識を、ビールに閉じ込めました。埼玉県ときがわ町で育まれたヒノキと柚子を丁寧に漬け込み、エールビールに仕立てた一杯。口に運べば、ヒノキの清々しい香りが森の静けさを、柚子の爽やかな香りが風の優しさを感じさせます。伝統とモダンが融合した、心安らぐ和のハーモニー。

The Glitch
商品名:The Glitch(ザ・グリッチ)
スタイル:IPL
酒税区分:ビール
アルコール度数:5.0%
容量:350ml
参考小売価格:780円(税抜)
※オープン価格
保存方法:要冷蔵(5℃以下推奨)
商品説明:
ラガーのクリアな飲みやすさと、IPAの華やかな香りが融合したIPL(インディア・ペール・ラガー)。ホップ由来の柑橘香が全体を爽やかに包み込み、ドライな後味が次の一口を誘います。まるで心地よいグリッチノイズのように、あなたの感覚を鮮やかに揺さぶる一杯です。
ブランドメッセージ
Nobody Brewingのビジョンは、
「国内ビール市場の中で、クラフトビールのシェアを10%超へと押し上げる新しいムーブメントを。」
私たちが目指すのは、一時的なブームではありません。
クラフトビールがカルチャーとして息づく社会をつくること。
音楽やアートのように、人と人、場所と場所をつなぐ力を持つ存在にしていくことです。
「何者でもないブルワーが、みんなとカルチャーをつくる。」
Nobody Brewingは、その共創の象徴であり、変化の起点になります。
MVV(Mission / Vision / Value)
Mission
クラフトビールをもっと身近に。
日常をワクワクに変える、新しい体験を。
Vision
国内ビール市場の中で、クラフトビールのシェアを10%超へと押し上げる新しいムーブメントを。
何者でもないブルワリーが、みんなとカルチャーをつくる。
Value
Access - 誰もが気軽に楽しめる、開かれたクラフトビール。
Wonder - 日常のひとときを小さな驚きとワクワクに変える。
Craft - 本物であること。クラフトの魂を守り、丁寧に届ける。
Resonance - 音楽やアート、カルチャー、ライフスタイルと共鳴する。
Nobody Brewing公式オウンドメディア各種
Nobody Brewing公式Instagram:https://www.instagram.com/nobody.brw/
Nobody Brewing公式X:https://x.com/nobody_brw
Teenage Brewingについて
2023年6月より醸造開始。
自由で現代的なアプローチで新しい驚きと記憶を創る一杯を。10代の頃の瑞々しい情熱と感性を忘れず、自由で現代的かつ、洗練されたプロフェッショナルなクラフトビール造りに日々向き合っております。わずか2年ながら現在では業界で独自のポジションを確立し、リリースのたびに新作は数分で完売、販売先は1,000店超え、ビアフェスでは提供前から行列ができるなど、業界内で確かな評価をいただいてまいりました。クラフトビール先進国アメリカ、イギリス、オーストラリア等の世界各国の名門ブルワリーとのコラボレーションや、先の国やアジア諸国への輸出も2025年より本格化。

Teenage Brewingの沿革
23.06 Teenage Brewing醸造開始
23.09 BREWDOGが主催する"Collabfest2023"。日本代表ブルワリーとして選出
23.10 第33回シールラベルコンテスト2023にて、(一社)日本印刷産業連合会長賞を受賞
24.01 埼玉県新商品AWARD 2023 My Brother Woody (Cypress) 「金賞」受賞
24.02 テレビ埼玉「埼玉ビジネスウォッチ」特集 “音楽家が挑む世界一のビール〜Teenage Brewing〜”の地上波放送
25.01 イギリスNo.1クラフトビールメーカー”BREWDOG”の名作「PUNK IPA」「HAZY JANE」の日本初となるオマージュ商品を販売
25.03 埼玉西武ライオンズ応援専用ベースボールビア「Lions ELVIS(ライオンズ エルビス)」醸造
25.05 FUJI ROCK FESTIVAL初のコラボレーションビール「FUJI ROCK LAGER」醸造
25.06 SATANIC CARNIVAL 2025初のコラボレーションビール「SATANIC IPA」醸造
25.07 渋谷PARCOにてクラフトビールメーカーとしては初のPOP-UP「HOP ART」 を開催
23.10 BREWDOGが主催する"Collabfest2025"。日本代表ブルワリーとして2度目の選出
株式会社キルク
所在地 : 埼玉県比企郡ときがわ町馬場435番1
代表者 : 代表取締役社長 森大地
設立 :2010年11月10日
資本金 : 3,000,000 円
URL : http://teenage.jp
事業内容 : 飲食店、物販店の経営及びコンサルティング
酒類の製造、輸出入、卸売、小売及び通信販売
■本リリースに関するお問い合わせ先
担当:森、小川(株式会社キルク)
電話:080-4201-0025
メール:info@teenage.jp
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クラフトビールカルチャーの新しい波を。
Teenage Brewing(代表取締役:森 大地、所在地:埼玉県ときがわ町)は、2025年10月24日、セカンドブランド「Nobody Brewing(ノーバディー・ブルーイング)」を立ち上げます。Teenage Brewingはこれまで、音楽・アート・カルチャーと共鳴する多彩なビールづくりを通じて独自の世界観を築いてきました。Nobody Brewingは、そんなTeenageのDNAを受け継ぎながら、「クラフトビールをもっと身近に」するための次のステージとして誕生しました。
まずは埼玉県限定で3種類の新商品を発売。350ml缶で参考小売価格およそ600〜700円台という手に取りやすい価格帯で、クラフトビールをより多くの人の日常に溶け込ませることを目指します。
また、これまでTeenageでは造ってこなかった定番ビールも展開予定。クラフトの本質を守りながら、より開かれたブランドとして発信していきます。そして年末には全国展開に向けた新シリーズのリリースも控えています。Nobody Brewingは、クラフトビールをブームで終わらせず、カルチャーとして根づかせるための新しいムーブメントです。地元・埼玉から始まるこの挑戦を通じて、クラフトビールを誰もが手に取れる“新しい日常の選択肢”へと変えていきます。

Teenage BrewingとNobody Brewing--異なる役割、共通の信念
Nobody Brewingの立ち上げは、Teenage Brewingにとってクラフトビールの世界を「広げる挑戦」であり、同時にその精神を「より多くの人へ伝える挑戦」でもあります。
Teenage Brewingはこれまで通り、最高品質のクラフトビールづくりを追求し続けます。そしてNobody Brewingは、クラフトビールをもっと開かれた文化にしていく。ひとつはクラフトの頂点を磨くブランドとして、もうひとつはカルチャーを広げるブランドとして。この二つのラインが、日本のクラフトビールの未来を支え合います。
また、将来的には常温保存が可能な製品の開発・販売も視野に入れており、これまで冷蔵流通に限られていたクラフトビールの枠を超え、より多様な販売チャネルでの展開を目指しています。
第1弾ラインナップ(2025年10月26日発売・埼玉県限定発売)
Nobody Brewingの第1弾として登場するのは、3種類のビール。いずれも「日常に寄り添うクラフトビール」というブランドの思想を象徴するラインナップです。

The Minimal
商品名:The Minimal(ザ・ミニマル)
スタイル:Pilsner
酒税区分:ビール
アルコール度数:4.5%
容量:350ml
参考小売価格:650円(税抜)
※オープン価格
保存方法:要冷蔵(5℃以下推奨)
商品説明:
シンプルなのに忘れられない、研ぎ澄まされた一杯。ピルスナーの魅力を極限まで引き出したこのビールは、日常に寄り添いながらも特別な時間へと変えてくれます。口に含んだ瞬間、麦芽の柔らかな旨みが広がり、ホップのほのかな苦みが心地よく締めくくる。何度でも飲みたくなるような、飽きのない味わいを実現しました。

The Folk
商品名:The Folk(ザ・フォーク)
スタイル:Hinoki Yuzu Ale
酒税区分:発泡酒(麦芽使用率50%以上)
アルコール度数:5.0%
容量:350ml
参考小売価格:730円(税抜)
※オープン価格
保存方法:要冷蔵(5℃以下推奨)
商品説明:
日本の奥ゆかしい美意識を、ビールに閉じ込めました。埼玉県ときがわ町で育まれたヒノキと柚子を丁寧に漬け込み、エールビールに仕立てた一杯。口に運べば、ヒノキの清々しい香りが森の静けさを、柚子の爽やかな香りが風の優しさを感じさせます。伝統とモダンが融合した、心安らぐ和のハーモニー。

The Glitch
商品名:The Glitch(ザ・グリッチ)
スタイル:IPL
酒税区分:ビール
アルコール度数:5.0%
容量:350ml
参考小売価格:780円(税抜)
※オープン価格
保存方法:要冷蔵(5℃以下推奨)
商品説明:
ラガーのクリアな飲みやすさと、IPAの華やかな香りが融合したIPL(インディア・ペール・ラガー)。ホップ由来の柑橘香が全体を爽やかに包み込み、ドライな後味が次の一口を誘います。まるで心地よいグリッチノイズのように、あなたの感覚を鮮やかに揺さぶる一杯です。
ブランドメッセージ
Nobody Brewingのビジョンは、
「国内ビール市場の中で、クラフトビールのシェアを10%超へと押し上げる新しいムーブメントを。」
私たちが目指すのは、一時的なブームではありません。
クラフトビールがカルチャーとして息づく社会をつくること。
音楽やアートのように、人と人、場所と場所をつなぐ力を持つ存在にしていくことです。
「何者でもないブルワーが、みんなとカルチャーをつくる。」
Nobody Brewingは、その共創の象徴であり、変化の起点になります。
MVV(Mission / Vision / Value)
Mission
クラフトビールをもっと身近に。
日常をワクワクに変える、新しい体験を。
Vision
国内ビール市場の中で、クラフトビールのシェアを10%超へと押し上げる新しいムーブメントを。
何者でもないブルワリーが、みんなとカルチャーをつくる。
Value
Access - 誰もが気軽に楽しめる、開かれたクラフトビール。
Wonder - 日常のひとときを小さな驚きとワクワクに変える。
Craft - 本物であること。クラフトの魂を守り、丁寧に届ける。
Resonance - 音楽やアート、カルチャー、ライフスタイルと共鳴する。
Nobody Brewing公式オウンドメディア各種
Nobody Brewing公式Instagram:https://www.instagram.com/nobody.brw/
Nobody Brewing公式X:https://x.com/nobody_brw
Teenage Brewingについて
2023年6月より醸造開始。
自由で現代的なアプローチで新しい驚きと記憶を創る一杯を。10代の頃の瑞々しい情熱と感性を忘れず、自由で現代的かつ、洗練されたプロフェッショナルなクラフトビール造りに日々向き合っております。わずか2年ながら現在では業界で独自のポジションを確立し、リリースのたびに新作は数分で完売、販売先は1,000店超え、ビアフェスでは提供前から行列ができるなど、業界内で確かな評価をいただいてまいりました。クラフトビール先進国アメリカ、イギリス、オーストラリア等の世界各国の名門ブルワリーとのコラボレーションや、先の国やアジア諸国への輸出も2025年より本格化。

Teenage Brewingの沿革
23.06 Teenage Brewing醸造開始
23.09 BREWDOGが主催する"Collabfest2023"。日本代表ブルワリーとして選出
23.10 第33回シールラベルコンテスト2023にて、(一社)日本印刷産業連合会長賞を受賞
24.01 埼玉県新商品AWARD 2023 My Brother Woody (Cypress) 「金賞」受賞
24.02 テレビ埼玉「埼玉ビジネスウォッチ」特集 “音楽家が挑む世界一のビール〜Teenage Brewing〜”の地上波放送
25.01 イギリスNo.1クラフトビールメーカー”BREWDOG”の名作「PUNK IPA」「HAZY JANE」の日本初となるオマージュ商品を販売
25.03 埼玉西武ライオンズ応援専用ベースボールビア「Lions ELVIS(ライオンズ エルビス)」醸造
25.05 FUJI ROCK FESTIVAL初のコラボレーションビール「FUJI ROCK LAGER」醸造
25.06 SATANIC CARNIVAL 2025初のコラボレーションビール「SATANIC IPA」醸造
25.07 渋谷PARCOにてクラフトビールメーカーとしては初のPOP-UP「HOP ART」 を開催
23.10 BREWDOGが主催する"Collabfest2025"。日本代表ブルワリーとして2度目の選出
株式会社キルク
所在地 : 埼玉県比企郡ときがわ町馬場435番1
代表者 : 代表取締役社長 森大地
設立 :2010年11月10日
資本金 : 3,000,000 円
URL : http://teenage.jp
事業内容 : 飲食店、物販店の経営及びコンサルティング
酒類の製造、輸出入、卸売、小売及び通信販売
■本リリースに関するお問い合わせ先
担当:森、小川(株式会社キルク)
電話:080-4201-0025
メール:info@teenage.jp
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