「動物はスキャンダルがない」高まるCM起用のペットタレント、昨今は保護猫&犬視点の需要も
近年、犬や猫など動物が登場するCMは珍しくなく、SNSでの人気からタレントになるペットも増加中。動物ならではの愛らしい表情につい引き込まれてしまうことも多く、CMのみならず、プ...
「真っ黒な目の猫」には瞳がない? 猫風邪の放置が原因か…「もっと早くに治療していれば…」
真っ黒な目をした猫。そう聞くと、クリっとしたつぶらな瞳の可愛らしい猫を思い浮かべるかもしれない。だが、NPO法人『ねこけん』が保護した黒い目の猫には、なんと眼球がなかった――...
「車に踏まれて体の厚み2センチに」「脚がバキバキ」、大ケガした子猫が見せた奇跡の復活劇
以前よりは各段に減ったとはいえ、いまだ外で生きる猫はいる。危険が多い環境下では、事故に遭うなどしてケガを負うことも多く、NPO法人『ねこけん』ではそんな猫もケアし、幸せな生...
「この猫は“プロ向け”だ…」目は小さくて“ω”ぷっくり、畑に捨てられたしょぼくれ猫の未来は?
多くの猫を保護しているNPO法人『ねこけん』には、さまざまな猫がいる。なかには、ちょっとばかり個性的な顔立ちをした子もいて、譲渡まで時間がかかる場合もあるそうだ。目も口も小...
大好きな10歳の飼い主に甘えすぎて怒られ、テンションがゼロになってしまうゴールデンレトリバーの姿に800万再生
10歳の娘さんのことが大好きなゴールデンレトリバーのクッキー。この日も甘えん坊全開でじゃれ合うも、調子に乗りすぎて少し怒られてしまう。そんな様子を見兼ねたミニチュアダックス...
「ねこホーダイ」運営会社、サービス停止を発表 全会員に返金対応「深くお詫び」
会員制サービス「ねこホーダイ」を提供する株式会社のら猫バンク(代表取締役:岡本武之)は29日、公式サイトを更新し、同サービスを停止すると発表した。月額380円で提携シェルター...
「ダンボールに子猫3匹」保護シェルター前に放置、警察の対応は?「遺棄は犯罪だと知ってほしい」
NPO法人『ねこけん』には、外で暮らす猫やケガや病気の猫の保護依頼が、数多く舞い込んでくる。すべてに対応できるわけではないが、少しでも救おうとシェルターなどに猫を収容し、ボ...
ブリーダー崩壊から救われた“ぶさカワ”猫、「生かされただけ」だった過去を払拭
NPO法人『ねこけん』では、多くの猫を保護している。なかには、ちょっとばかり個性的な顔で、「ぶさカワ」と言われながらも愛される猫たちもいる。アメリカンショートヘアの「みゅう...
動物保護の未来に憂い…パンク町田さん「一人でも動物に興味を示す人が増えるなら、僕は“裸おじさん”でいい」
3年前から北海道で次々とウシを襲っている巨大なヒグマ「OSO18」をはじめ昨今、鹿、猿、猪、熊など、野生動物が人間の生活する場所に来て問題視されている。なぜ野生動物たちは人間が...
「まるで別猫!」ガリガリ、障害、病気…からの奇跡の復活、イケにゃんに変貌した子猫たちのビフォーアフター
NPO法人『ねこけん』では多くの猫を保護しているが、そのなかには子猫も多い。外の厳しい世界で事故に遭ったり病気になったり、生まれつき障害がある猫もいれば、劣悪な飼育環境から...
「仕事に集中できない…」“ネコハラ”が可愛すぎるコワーキングスペースが話題「野良猫の問題解決に繋げたい」
猫によるハラスメント“ネコハラ”を体験できるコワーキングスペース『coworking space necohara』が、鹿児島県指宿市にオープンし、話題を呼んでいる。同所は、サンドイッチや猫雑貨の...
ガリガリで遺棄されたペルシャ猫、いじらしくフミフミするも救えなかった…「マイクロチップは万能ではない」
コロナ禍でペット需要が増し、保護犬・猫の譲渡を希望する人も増えたという。だが、行動制限もなくなった現在、犬や猫が遺棄されるケースがよくあるそうだ。小雨が降る公園をさまよっ...
「いつも君の隣に」猫同士の絆に涙 ダンボールで保護された「大顔コンビ」、亡くした相棒…猫たちの絆の物語
さまざまな境遇から人間の手により保護され、新たな家族と出会い幸せをつかむ猫たち。人間との出会いも大事だが、猫同士の絆もまた、彼らを救い、生き延びる力になっている。ここでは...
「寄らば斬る!」人馴れしないシャーシャー猫、その名も“界王”…預かりボランティアの手で驚きの変化
昨今、動物愛護の意識の高まりから、保護猫を家族に迎える人も増えた。とはいえ、もともと外で生きていたり、劣悪な環境にいたりする猫が多く、すぐに家猫になれるとは限らない。そこ...
「体の厚みが2センチになった猫」コインパーキング事故で重傷…犬とボランティアに守られ奇跡の復活
外で生きる猫の周りには、危険がいっぱい。NPO法人『ねこけん』などボランティアの元には、外で事故にあったり病気になったり、ときには心無い人から虐待された猫が保護されてくる。...
「座り方ブス」「頭に穴空き」…“しょぼくれ猫”でもつかめた幸せ、「あんまりかわいくない感じが逆にかわいくて」
どんな猫でも可愛いものだが、中には個性的すぎる顔をした猫もいる。NPO法人『ねこけん』が保護に関わったケースでも、特徴的な“しょぼくれ顔”の猫がいた。一見すると、なんだか情け...
容量オーバー感、鳥がぎゅうぎゅうにくっついているだけ「なんでこんなに癒されるの…」
SNSでしばしば見かける鳥たちの“ぎゅうぎゅう写真”。サクの狭い部分にまるまるとしたスズメがくっついて居座っていたり、母鳥の帰りを子ツバメたちが巣で待っていたり、とそのシチュ...
タワマンの汚部屋でチワワ多頭飼育、飼い主のホームレス化…“差し押さえ”られた犬猫の運命は?
どんなに可愛がっているペットだったとしても、法律的には“物”扱い。飼い主が差し押さえにあうようなことがあれば、犬猫は荷物と同様に扱われる。また、飼い主に問題があっても、“所...
「猫ばかり優先して!」40頭以上、多頭飼育崩壊から救出しても…批判の声受けるボランティアの思い
犬や猫、ウサギなど、多頭飼育で動物たちを苦しめ、やがて崩壊してニュースとなる事例が後を絶たない。NPO法人『ねこけん』でも、これまで数多くの崩壊現場から猫や犬を救出してきた...
「大きく、なれた…!(涙)」骨盤がないヨチヨチ子猫の成長に感激、2本の前脚だけで幸せに向かって進め
多くの猫を保護しているNPO法人『ねこけん』には、病気や障害を抱えた猫もいる。その中でも初めてのケースだったのが、骨盤のない子猫「モズク」だ。動かない2本の後ろ脚と発育不足の...