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AMラジオ局・ニッポン放送で過去36年に渡り、毎年クリスマスに実施してきた目の不自由な方のためのチャリティ・キャンペーン『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の模様が初めてドキュメンタリー映画化されることになった。『ミュージックソン THE MOVIE 〜オードリーの爆笑24時間宣言〜』は、昨年メイン・パーソナリティを務めたお笑いコンビ・オードリーの24時間に密着。元々、記録映像として収めていた映像から、普段観ることのできないラジオの世界の裏側と、「誰だって、誰かの役に立ちたい…」という思いで、リスナーと心と心でつながってきた番組の魅力を伝える。 『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置するキャンペーン。視覚障害をもつリスナーのために“何かお手伝いしたい”という気持ちから、1975年にスタートしたチャリティ番組の草分け的存在で、これまで各界の様々な著名人がメイン・パーソナリティを担当してきた。

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  • 映画化する『ミュージックソン THE MOVIE 〜オードリーの爆笑24時間宣言〜』
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