AMラジオ局・ニッポン放送で過去36年に渡り、毎年クリスマスに実施してきた目の不自由な方のためのチャリティ・キャンペーン『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の模様が初めてドキュメンタリー映画化されることになった。『ミュージックソン THE MOVIE 〜オードリーの爆笑24時間宣言〜』は、昨年メイン・パーソナリティを務めたお笑いコンビ・オードリーの24時間に密着。元々、記録映像として収めていた映像から、普段観ることのできないラジオの世界の裏側と、「誰だって、誰かの役に立ちたい…」という思いで、リスナーと心と心でつながってきた番組の魅力を伝える。
『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置するキャンペーン。視覚障害をもつリスナーのために“何かお手伝いしたい”という気持ちから、1975年にスタートしたチャリティ番組の草分け的存在で、これまで各界の様々な著名人がメイン・パーソナリティを担当してきた。
初代出演者の萩本欽一、徳光和夫、テリー伊藤、熊田曜子、ベッキーら続々と登場するゲストや、下積み時代に苦楽を共にしてきたショーパブ芸人、そしてオードリーと心温まる盲学校の生徒たちとの交流など、魅せて、笑わせて、涙を誘う場面もある。サンドウィッチマンも“声の応援”として出演する。
今回の上映に際して劇場鑑賞料金から100円が本年度第37回の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(メイン・パーソナリティはゆず)に寄付される。公開は、2012年1月より全国4ヶ所で上映が決定。それに先駆け12月24日の深夜、今年のオンエアと同時刻にプレミア上映会をユナイテッド・シネマ豊洲で開催することも決定した。プレミア上映会のチケットはケイダッシュステージ携帯サイト、ならびに11月26日のオードリーのオールナイトニッポン番組内での先行発売を予定している。
『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように『音の出る信号機』を設置するキャンペーン。視覚障害をもつリスナーのために“何かお手伝いしたい”という気持ちから、1975年にスタートしたチャリティ番組の草分け的存在で、これまで各界の様々な著名人がメイン・パーソナリティを担当してきた。
今回の上映に際して劇場鑑賞料金から100円が本年度第37回の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(メイン・パーソナリティはゆず)に寄付される。公開は、2012年1月より全国4ヶ所で上映が決定。それに先駆け12月24日の深夜、今年のオンエアと同時刻にプレミア上映会をユナイテッド・シネマ豊洲で開催することも決定した。プレミア上映会のチケットはケイダッシュステージ携帯サイト、ならびに11月26日のオードリーのオールナイトニッポン番組内での先行発売を予定している。
2011/11/21