今月12日に肺炎のため亡くなったタレント・宮尾すすむさん(享年77)の葬儀・告別式が18日、東京・高野山東京別院でしめやかに営まれ、約120人が参列。俳優の高橋英樹、歌手の森進一らが弔辞を読み上げ、最後の別れを惜しんだ。出棺前には宮尾さんの長男で喪主を務めた事務所代表取締役兼タレントの山口雅史氏があいさつし「僕にとって父は、一番のスーパーヒーロー。お父さんのバトンは、しっかり受け取りました」と涙ながらに語った。
デビュー当初から10年以上にわたり、宮尾さんと番組で共演していた森は「体調を崩されたことは伺っていましたが、タフなあなたのこと。必ず元気になられると思っていたので、お別れは驚きであり、残念でありません」と沈痛の面持ち。「公私にわたり、なんでも知ってくださっているお一人でした。今年2月に亡くなった私の弟・正人と母、2人に天国で会ったら、ユーモアたっぷりのお話で楽しませてあげてください。ゆっくりお休みください」と故人に語りかけた。
高橋は「驚きと深い悲しみでいっぱいです。どんなときでも真面目で一生懸命と、スタッフや共演者で噂になっていた。そんなことが、まるで昨日のことのように思い出されます」と宮尾さんとの思い出を振り返り「『社長、社長』と呼びかける名レポーターぶりや、司会者としての活躍を楽しませていただきました。宮尾さん、お疲れ様です」と偲んだ。
式には新日本プロレス相談役の坂口征二をはじめ、宮尾さんと25年以上の付き合いというプロレスラー・蝶野正洋も急きょ姿を見せた。「息子さんと最近仕事をして『宮尾さんは元気ですか?』と話をしていた。その10日後くらいの出来事だったので、びっくりしています」と驚きを隠せない様子の蝶野は「長い間、テレビを通して元気をもらっていろいろ楽しませてもらいました。ありがとうございます」と語った。
テレビ番組の司会やリポーターとして親しまれた宮尾さんは『スターどっきり(秘)報告』(フジテレビ系)や、『モーニングショー』(テレビ朝日系)の名物コーナー『宮尾すすむのああ日本の社長』などで活躍。前日に営まれた通夜には、およそ250人が参列した。
デビュー当初から10年以上にわたり、宮尾さんと番組で共演していた森は「体調を崩されたことは伺っていましたが、タフなあなたのこと。必ず元気になられると思っていたので、お別れは驚きであり、残念でありません」と沈痛の面持ち。「公私にわたり、なんでも知ってくださっているお一人でした。今年2月に亡くなった私の弟・正人と母、2人に天国で会ったら、ユーモアたっぷりのお話で楽しませてあげてください。ゆっくりお休みください」と故人に語りかけた。
高橋は「驚きと深い悲しみでいっぱいです。どんなときでも真面目で一生懸命と、スタッフや共演者で噂になっていた。そんなことが、まるで昨日のことのように思い出されます」と宮尾さんとの思い出を振り返り「『社長、社長』と呼びかける名レポーターぶりや、司会者としての活躍を楽しませていただきました。宮尾さん、お疲れ様です」と偲んだ。
式には新日本プロレス相談役の坂口征二をはじめ、宮尾さんと25年以上の付き合いというプロレスラー・蝶野正洋も急きょ姿を見せた。「息子さんと最近仕事をして『宮尾さんは元気ですか?』と話をしていた。その10日後くらいの出来事だったので、びっくりしています」と驚きを隠せない様子の蝶野は「長い間、テレビを通して元気をもらっていろいろ楽しませてもらいました。ありがとうございます」と語った。
テレビ番組の司会やリポーターとして親しまれた宮尾さんは『スターどっきり(秘)報告』(フジテレビ系)や、『モーニングショー』(テレビ朝日系)の名物コーナー『宮尾すすむのああ日本の社長』などで活躍。前日に営まれた通夜には、およそ250人が参列した。
2011/07/18