パンダの力で日本の子どもたちを元気にするプロジェクト『全日本パンダサミット2011』記者発表会が都内で行われ14日、スペシャルサポーターのお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が“パンダ”姿で登場。メークと着ぐるみに1時間かけたという近藤は「ハルパンダです。でも、中身はパンダじゃねえよ!」とキレながらも、仕上がりには「やっぱりかわいい」と自画自賛。「(可愛さは)上野のパンダちゃんとトントン」と語ると、相方の箕輪はるかや報道陣からは強い反感を買っていた。
箕輪から笹を口元にあてられながらも、どこか上機嫌の近藤は「これを機に、パンダメークが渋谷とかで流行ってほしい」とカメラにポージング。しかし、終始止まない周囲からのブーイングに、最後には「みんなに愛されようとこのメークをしたのに。裏目に出るなんて」と嘆いた。
同サミットは、大丸・松坂屋のオフィシャルキャラクター・さくらパンダが“発起パンダ”となり、主旨に賛同したうえのパンダくん(上野観光連盟)、サイパンだ!(マリアナ政府観光局)、生茶パンダ先生(キリンビバレッジ)、むきぱんだ(鳥取県大山町)の5体が集結。今後は子どもたちを笑顔にするため、東北地域の動物園を順次訪問していく。
パンダ姿で会場を盛り上げた近藤だったが、動物園にまつわる“デートエピソード”を聞かれると「ないです」と一言。一方、構成作家のせきしろ氏と交際中の箕輪は「一緒に行ったことはないんですけど、言えばいつでも連れてってくれるので、今度行きますね」と余裕の表情をみせていた。
また、小学校3年生から3年間、女子サッカーをやっていたという箕輪は、世界大会で初の決勝進出を決めたなでしこジャパンを「歴史的快挙ですから、すごいです!」と称賛。「ぜひ優勝して、日本の女性が世界で活躍するところをみせてほしいです」とエールを送っていた。
箕輪から笹を口元にあてられながらも、どこか上機嫌の近藤は「これを機に、パンダメークが渋谷とかで流行ってほしい」とカメラにポージング。しかし、終始止まない周囲からのブーイングに、最後には「みんなに愛されようとこのメークをしたのに。裏目に出るなんて」と嘆いた。
パンダ姿で会場を盛り上げた近藤だったが、動物園にまつわる“デートエピソード”を聞かれると「ないです」と一言。一方、構成作家のせきしろ氏と交際中の箕輪は「一緒に行ったことはないんですけど、言えばいつでも連れてってくれるので、今度行きますね」と余裕の表情をみせていた。
また、小学校3年生から3年間、女子サッカーをやっていたという箕輪は、世界大会で初の決勝進出を決めたなでしこジャパンを「歴史的快挙ですから、すごいです!」と称賛。「ぜひ優勝して、日本の女性が世界で活躍するところをみせてほしいです」とエールを送っていた。
2011/07/14