タレントの千秋が、7日放送の女優・杏主演のドラマ『名前をなくした女神』(毎週火曜 後9:00 フジテレビ系)の第9話で、1999年7月の『甘い生活。』(日本テレビ系)以来12年ぶりとなる連ドラ出演している。同ドラマの大ファンという千秋は「ビックリしました。毎回欠かさずに見るドラマは久々で、まさか出演できることになって本当に嬉しい」と喜びをあらわに。印象深いシーンには「利華子(りょう)が、夫(KEIJI)の浮気を見抜いた時の表情などです」と自身の経験を踏まえて(!?)笑わせた。
プライベートでも8歳の子供をもつ千秋は「私自身“幼稚園ママ”を経験しているのですが、そんな私から見てもとてもリアルでノンフィクションなところ」に共感。「独身の方が『ママになるとこんなことがあるなんて怖い』と言っていますが、『本当にこんなことありますよ』と言いたいです」とニヤリ。
ほとんど専業主婦のママたちに囲まれ、クラスでもごく少数派の“働くママ”だった千秋は「ママ友社会とは別の社会との繋がりを持っていたので、ママ友同士で大変なことがあっても利華子(りょう)のようにある程度距離を保って割り切ることができました」と振り返る。劇中でも家庭内外でさまざまな問題を抱えているママたちだが「共通しているのは“子供が大好き”ということ。それぞれの愛し方で、子供に接しているところに共感しています」と同じく育児に奮闘する母親の顔をのぞかせていた。
同ドラマは「ようこそ、ママ友地獄へ」をキャッチコピーに、杏、尾野真千子、倉科カナ、りょう、木村佳乃が演じる同じ幼稚園に通う子供を持つ5人のママ友たちが子供の小学校受験を軸に、微妙な関係性を保つママ友社会の怖さ、それぞれが抱える家庭での悩みなどをリアルに表現。5月31日放送の第8話では平均視聴率(ビデオリサーチ調べ・関東地区)が13.1%を記録するなど視聴率も右肩上がりと好調とあり、“リアルママ”の千秋がどのような役どころでママたちに関わるのか注目だ。
プライベートでも8歳の子供をもつ千秋は「私自身“幼稚園ママ”を経験しているのですが、そんな私から見てもとてもリアルでノンフィクションなところ」に共感。「独身の方が『ママになるとこんなことがあるなんて怖い』と言っていますが、『本当にこんなことありますよ』と言いたいです」とニヤリ。
同ドラマは「ようこそ、ママ友地獄へ」をキャッチコピーに、杏、尾野真千子、倉科カナ、りょう、木村佳乃が演じる同じ幼稚園に通う子供を持つ5人のママ友たちが子供の小学校受験を軸に、微妙な関係性を保つママ友社会の怖さ、それぞれが抱える家庭での悩みなどをリアルに表現。5月31日放送の第8話では平均視聴率(ビデオリサーチ調べ・関東地区)が13.1%を記録するなど視聴率も右肩上がりと好調とあり、“リアルママ”の千秋がどのような役どころでママたちに関わるのか注目だ。
2011/06/07